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【じゃがいも】はお弁当に入れて大丈夫?注意点4つと傷まない工夫を解説

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「じゃがいもはお弁当に入れて大丈夫なのか知りたい」

そんな疑問を解消します。

●この記事でわかること
1.【じゃがいも】はお弁当に入れて大丈夫?
2.じゃがいもをお弁当に入れる時に気をつけたいこと
3.気温の高い季節に傷まないようにする工夫
4.お弁当に入れるのに向いているじゃがいも料理は?

結論から言うとあまりおススメではありません
夏などの暑い季節には特に注意が必要な食材と言えます。

しかしながらポテトサラダやポテトフライなどが大好きな
お子さんも多いですよね!?

そこでこの記事では傷まないようにする工夫やおススメの料理も
ご紹介していますのでご参考にしてみてください。

では早速見ていきましょう。

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1.【じゃがいも】はお弁当に入れて大丈夫?

残念ながらじゃがいもはお弁当のおかずには
あまり最適とは言えません。

じゃがいもの成分を占めるでんぷんが傷みやすい
ためです。

筆者も夏に市販のお弁当に入ったマッシュポテトを食べようとしたら
すっぱかった・・・という悲しい経験がありますww

でんぷんが傷みやすいということはじゃがいもに限らず
芋類全般に注意が必要かもしれません。

特にポテトサラダやポテトグラタンなどは
気を付けるべきでしょう。

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2.じゃがいもをお弁当に入れる時に気をつけたいこと・注意点4つ

しかしながらじゃがいもを使ったお弁当のおかずはとても
人気が高いですよね。
筆者もコロッケや肉じゃがなど大好きです。

そんなじゃがいも好きさんにお弁当を作るならば
なるべく傷まないように気を付けて作りましょう。

以下、ポイントをご紹介します。

充分な加熱をする

しっかりと加熱をすることが大切です。
多くの食中毒を起こす菌は1分間程度、85℃以上の加熱を行うことで
死滅すると言われているからです。

ですからおかずを傷ませないためには中心部まで
しっかりと加熱することが重要です。

作りたてのものをつめる

当日に調理したものをつめましょう。
忙しい主婦・主夫にとって作り置きのおかずは便利で助かる強い味方である一方、
傷みやすい原因になってしまいます。

特にじゃがいもを使用したおかずや暑い季節などは
その日の朝に調理したものをつめる方が傷みにくいのです。

水分の多いものは避ける

水分の多い素材や汁気のある料理は避けることです。
ポテトサラダが傷みやすい理由は生野菜などが含まれ、水分量が多いからです。

きゅうりやキャベツといった水分の多い野菜を加えたり肉じゃがのように
汁気の多いレシピは季節を問わず気を付けた方が良いかもしれません。

味付けのポイント

お家で食べるものよりも濃いめの味付けに仕上げると
多少傷みにくいようです。

塩などの量を少し多めにするほか
酢などの殺菌効果のある調味料を加えるのもアリではないでしょうか。

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3.気温の高い季節に傷まないようにする工夫

気温の高い季節にはそれだけ食中毒などの危険性も高まります。
そんなリスクを避けるために傷まないような工夫をすることが大事ですね。

どのように工夫をすれば良いのか見ていきましょう。

お弁当と一緒に保冷剤を入れる

お弁当を持ち歩く際には保冷剤を一緒に入れると効果的です。
気温が高い中で菌が増殖しないために温度管理に気を配ることが大切だからです。

保冷剤をいくつか使用したり、抗菌シートの併用や保冷バッグの中に入れるなどして
温度を上げない工夫をしましょう。

素手で触らない

なるべく素手で触らないことです。
調理をする際に手の消毒や洗浄は必須ですが、それでも素手を使うことには
雑菌が食材につきやすいというリスクが伴います。

調理用手袋や菜箸、ラップなどを多用して直に触らないようにすれば
安心ですね。

お弁当箱は清潔なものを

手と同様、お弁当箱や調理器具なども清潔に保つことは
大切です。

パッキンなどは洗うのも面倒ですが、取り外して細かい箇所まで
キレイにすることです。

仕上げに熱湯や食品添加物アルコールなどで消毒をするのも
効果的です。

お弁当箱に詰めるのは冷めてから

加熱して熱々のものを詰めるのは避けた方が良いです。

まだ熱いうちにお弁当箱に詰めてしまうと水滴が発生し、
傷みの原因になってしまうからです。

時間に余裕をもって、調理後は冷ましてから詰める
ようにしてくださいね。

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4.お弁当に入れるのに向いているじゃがいも料理は?

じゃがいも料理をお弁当に入れるなら
濃い味付けで水分の少ないものが理想です。

以下ではお弁当に向いているじゃがいも料理をいくつかご紹介します。

ジャーマンポテト

ゆでたじゃがいもをベーコンと玉ねぎで炒めるだけで完成の
ジャーマンポテトはお手軽でお弁当向きの料理です。

塩、コショウで濃いめの味付けにもできますし、
ベーコンの代わりにソーセージなどを一緒に炒めたり、
カレー風味にアレンジしても美味しいですよ。

ポテトフライ

中までしっかり加熱するフライドポテトもおすすめです。

お子様なら海苔塩味やコンソメ味など、バジルやスパイスを効かせれば
大人向けのお弁当にもピッタリですね。

スパニッシュオムレツ

スペイン料理のひとつ、スパニッシュオムレツにすればボリューム感のあるおかず
にもなります。

外側をカリカリに中までしっかり加熱することがポイントです。

生ではお弁当に加えにくい野菜もオムレツにすれば
加熱するので安心ですね。

お好きな素材で具だくさんオムレツにすれば喜ばれること間違いなしです。

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5.まとめ

【じゃがいも】はお弁当に入れて大丈夫?
結論は、傷みやすい具材のため、おススメとは言えないが以下の工夫を凝らせば可能

①充分な加熱
②当日作る
③水気に注意する
④濃い目の味付け

お弁当には敬遠されがちなじゃがいも料理には魅力的なものも多いので
対策を万全にして安心で美味しいお弁当を作りたいですね!

以上、【じゃがいも】はお弁当に入れて大丈夫?について
ご紹介しました。

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