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【絆創膏の貼りっぱなし】で白くなるのはどうして?原因と元に戻るのかを解説

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「貼りっぱなしで白く変色する理由を知りたい」
「元に戻るかどうかを知りたい」

 こんな疑問を解消します。

 今回は次の3点を解説します。

  1. 白くなるのはなぜ? 
  2. 元に戻せる?
  3. 貼りっぱなしを続けると 

結論から言うと、白くなる原因はふやけている」から。

恐らく全国民が経験しているであろうこの問題はまさに絆創膏あるあるです!

皮膚の変色は体から発せられている何らかのサイン。

傷口の保護や修復というメリットに対して皮膚トラブルなどのデメリットが発生していることも十分考えられます。

この記事では誰もが経験したことがある、白くなるその原因から元に戻るのかどうか、また貼りっぱなしを続けるとどうなるかということまで解説していきます。

知っていそうで意外と知らない、貼り続けることで白く変色してしまう謎を徹底解明! 

まずは白くなる原因から見ていきましょう。

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1.【絆創膏の貼りっぱなし】で白くなるのはなぜ?原因

変色の原因はふやけてしまったことによるもの

絆創膏により塞がれた傷口からは膿などの水分が出ており、湿気がこもりやすい状態になるため内側はふやけてしまいます。 

しかし、ふやけて白くなることは消して珍しいことではなく、外してしまえば時間の経過とともに元に戻っていきます。

また、白くなった場合同時に臭いが出ることがありますが、これは細菌の繁殖によるもの。

湿度が上がり、内側の蒸れがひどくなることで繁殖を増長してしまいます。

こまめに替えるか、通気性の良いものを使用することで対策をとっていきましょう。

 

聞きたくてもなかなか聞けないのが臭いの問題です。

やっぱりみんな臭いんだ…、とちょっと安心した私。

指先が臭いときれいなネイルもだいなしですよ。

たかが絆創膏と侮るなかれです。

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2.白くなった皮膚は元に戻るの?

大丈夫、元に戻ります

すでに触れていますが、乾燥しづらくなることが原因で白くなるため、外してしまえば自然に外気に触れることになり、湿気から解放されるので元に戻ります。

焦るかもしれませんが、気長に待ちましょう。

どうしても気になるなら、指先など見える場所に長時間貼らないように気をつけましょう!

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3.白くなった皮膚に絆創膏を貼り続けても大丈夫?

白く変色した状態で貼り続けると、傷周辺がむくんでしまったり、かぶれてしまうなど肌トラブルにつながる危険性があります。

皮膚が白くなってしまうことの原因に蒸れが上げられるため、そのまま貼り続けてしまうことで蒸れを助長し細菌をさらに増やしてしまいます。

さらに長時間貼り付けることで傷の修復の遅れやむくみ、水ぶくれができてしまうような皮膚トラブルに繋がってしまうことも考えられます。

長時間どうしても外せない場合は傷口を濡らさず清潔を保ち、通気性を良くするようにしましょう。

またガーゼを絆創膏の代用にするなどして細菌を繁殖させないように工夫することも重要です。 

 

我が家には何種類か絆創膏のストックがあります。

最近は絆創膏と一口に言っても非常に種類が多いので、傷の程度に合わせたモノをチョイスすると良いでしょう。

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まとめ

  • 白く変色する原因は、塞がれた傷口が乾燥しづらくなり水分でふやけてしまうため
  • 外して外気に触れさせることで時間の経過により回復に向かう 
  • 貼りっぱなしにすることで修復の遅れやかぶれてしまうような皮膚トラブルに繋がりやすい

以上、白くなってしまう原因について解説しました!

衛生的な面から考えても放置ではなくこまめに替えることをおすすめします。

ちょっとした怪我で絆創膏を、という時にこの記事の内容を思い出してみてくださいね。

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