当サイトはプロモーションを含みます。

【ノンフライヤー】は冷凍のまま調理できる?失敗しないコツ4つも解説

スポンサーリンク

「ノンフライヤーは冷凍のまま調理できるの?」

そんな疑問にお応えします。

●この記事でわかること
1.【ノンフライヤー】は冷凍のまま調理できる?
2.ノンフライヤーを使って冷凍食品を美味しく調理するコツ4つ
3.冷凍食品別の調理時間の目安

結論から言うと基本的に予め料理されてから冷凍してあるタイプの物は
そのまま調理できます。

冷凍食品の内容によって調理方法は異なります。

全て同じように調理して、長時間かかってしまったり、美味しくなかったら、
せっかくのノンフライヤーのメリットも台無しになりかねませんよね。

そんなことにならないように、この記事では冷凍食品を調理する際のコツや
冷凍食品別の調理時間の目安についてもご紹介していますので、
美味しく作るためのご参考にしてみてください。

では早速見ていきましょう。

スポンサーリンク

1.【ノンフライヤー】は冷凍のまま調理できる?

冷凍食品はノンフライヤーを使用して冷凍のまま調理
することができます。

ただし、冷凍食品にも様々な種類があり、
主に予め調理を施してある物がその対象になります。

未調理のまま冷凍された物などについては時間をかけないためにも
多少の工夫が必要になります。

そもそもノンフライヤーとはどういった仕組みなのか
気になりませんか。

例えば電子レンジで冷凍食品を解凍するだけならば
数分で簡単に出来上がってしまいますよね。

それは簡潔にまとめると電子レンジで調理する場合は
食品の内側から温めるという特徴からなのです。

一方でノンフライヤーは内側からではなく外側から熱を加えます。
庫内に搭載されたヒーターで、内部に高熱の風を行きわたらせ
一気に調理を施すという仕組みです。

揚げ物を作る際に高温の油を使用するように、
それ相当の高温の空気で食材自体の水分と脂分を駆使して
同じような環境を作り上げているのです。

一度火を通してから冷凍してある食品ならば、
冷凍のまま気軽に調理出来て、電子レンジ解凍では味わえない
サクッとした仕上がりが期待できるのは嬉しいですよね。

スポンサーリンク

2.ノンフライヤーを使って冷凍食品を美味しく調理するコツ4つ

では次にノンフライヤーを使って冷凍食品を美味しく調理するために
どのようなコツがあるのか、ご紹介していきましょう。

①事前に半解凍しておく

予め火を通してある場合には冷凍のまま調理できますが、
未調理のまま冷凍された食品に関しては半解凍をしておくことをおススメします。

冷凍されている食材の水分や脂分が高温になるのに
長時間を要するからです。

生焼けの事態になるのは避けたいですよね。
前もって半解凍しておけば安心ですよ。

②両面に油をぬる

食品の両面にまんべんなく少量の油を塗ることも美味しく仕上がるコツです。
その際はオイルスプレーなどが少量を広範囲に使用できて便利ですよ。

油を塗らないと、冷凍された揚げ物の衣の油分だけでは加熱が不十分になったり
パサついたりといった問題が起きるかもしれません。

予め少量の油を塗っておけば、表面の温度も上がりやすく
衣の見た目もきつね色に仕上がることでしょう。

特に未調理のまま冷凍されたタイプの食品においては
このひと手間は必須と言っても過言ではないのです。

ノンフライヤーと言いつつ、油を使用するのは気がひけますが
余分な油は調理中にカットされることが期待できます。
ですので油で揚げた場合とは比べ物にならないヘルシーさを維持できますよ。

③ノンフライヤーを予熱しておく

ノンフライヤーは前もって5分程度の予熱をしておきましょう。
油で揚げ物を調理する場合でも冷たいうちに具材を投入
したらべちゃべちゃした残念な仕上がりになりますよね。

ノンフライヤーで調理する場合も然りです。
はじめから高温の状態の庫内に入れることで
火の通りが早く、サクッと仕上がってくれるでしょう。

④途中で裏返す

ノンフライヤーは高温の風がまんべんなく行きわたる仕組みではありますが、
途中で裏返すことをおススメします。

火の通りがより均一になるだけではなく、裏返す際に
食材の状態も確認することができるので、調理時間や
お好みの焼き具合など、美味しく仕上げるための調整も出来ますね。

スポンサーリンク

3.冷凍食品別の調理時間の目安

加熱してから冷凍された物と、加熱が必要な冷凍食品とでは
調理時間が異なります。

食べたい冷凍食品の調理時間の目安はどのくらいなのか?
いくつかご紹介しますので、ご参考にしてみてください。

フライドポテトは約10分

フライドポテトは200℃で10分程度の調理時間です。
おおよそ冷凍のまま調理して問題ありません。
火の通りにムラが出ないように確認したり、途中で適度にゆすることは怠らないようにします。

ポテトがくし切りなのか細切りなのか、その形態によっても
多少時間が左右しますので様子をみながら調整しましょう。

白身魚フライは約15分

白身魚フライは半解凍した後、少量の油を塗ってから
200℃に予熱した庫内で調理します。
おおよそ7分程度焼いたら裏返しましょう。

唐揚げは約10分

唐揚げは200℃に予熱した状態で10分程度調理します。
その後はお好みで焼き具合を調整してみてください。

一度に沢山調理してしまいたくなりますが、
重なり合わないように余裕をもって並べ、仕上がりのムラを防ぎましょう。

コロッケは約16分

冷凍コロッケは180℃で、両面8分ずつ加熱します。
コロッケの衣には少量の油を塗っておくのがおススメです。
串を刺すなどして火の通り具合を確認しながら調理しましょう。

たこ焼きは約10分

冷凍のままたこ焼きをノンフライヤーへ。
180℃で約10分調理します。
外側がカリッとして揚げたこ焼きのような仕上がりが期待できます。

焼きおにぎりは約10分

おにぎりの厚みにもよりますが、そこそこ大きさがある物なら
おおよそ200℃設定で10分程を目安に調理してみてください。

途中で焦げてしまわないように確認しながら
裏返して両面焼きます。
ノンフライヤーならではの香ばしい焼きおにぎりの完成です。

春巻きは約5分

お弁当用の小さめサイズの冷凍春巻きなら200℃の設定で5分程度が目安になります。
大きさや一度に調理する本数によっても調整してみてくださいね。

春巻きといえば、市販の物も自宅で揚げるにしても
結構オイリーですから、まさにノンフライヤーが力を発揮してくれます。

スポンサーリンク

4.まとめ

【ノンフライヤー】は冷凍のまま調理できる?
・加熱後に冷凍した食品などはそのまま調理できる
・未調理で冷凍された食品などは事前に半解凍するのがおススメ

殆ど油を使用せず、余分な油も落としてくれるノンフライヤーは、
ヘルシーなだけではなく、冷めてしまった総菜を温めて揚げたてのような
美味しさを復活させてくれるので便利ですね。

以上、ノンフライヤーは冷凍のまま調理できる?
についてご紹介しました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
食べ物

コメント