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【メルカリの普通郵便】は住所バレる?危険性やリスク・実例も解説

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「メルカリって素人同士の取引だけど、普通郵便にしたら住所がバレるってこと?」

●この記事で分かること
1)【メルカリの普通郵便】は住所バレる?
2)住所がバレることによるリスク!実例も
3)相手に住所を伝えない【匿名配送】のやり方
4)匿名配送利用上の注意点

ネット上のフリーマーケットのような空間である「メルカリ」。

中古ショップをはしごせずとも、全国から出品されている欲しい商品が家にいながら購入でき、場合によってはお得に手に入るとあって人気ですよね。

しかしユーザー同士のやり取りとなると、個人情報の取り扱いが気になるところですよね。

結論から申し上げますと、普通郵便に設定した場合、お互いの住所が相手にバレてしまいます

この記事では住所がバレるリスクや、バレないためのおすすめの配送方法について解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

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1)【メルカリの普通郵便】は住所バレる?

普通郵便は互いに住所氏名を公開して行ないます

つまり、住所がバレてしまうということです。

出品者は住所氏名を封筒に書かずに発送することも可能ですが、おすすめしません
なぜなら、記名ミス等で発送が出来なかった場合、通常であれば出品者に返送するところ、それができなくなってしまうからです。

一定期間配達元で保管はされるものの、期限が切れると破棄されてしまうことに……。

また、無事に届いたとしても、購入者からすると自分だけが個人情報を提供したことになり、不快な思いをするかもしれません。

以上のようなトラブルを防ぐためにも、住所氏名はしっかり記入しましょう

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2)住所がバレることによるリスク!実例も

住所がバレることによるトラブルは多くはないようですが、ゼロとは言えません。

実際に詐欺に巻き込まれたケースもあるようです。

住所氏名が通販で悪用され、後払い設定の請求用紙が届いたという事例が報告されています。

もちろん支払う必要はありませんし、この手口だと犯人も容易に特定できるそうですが、通報等の手間がかかりますし、なによりも嫌な気持ちになりますよね。

こういったトラブルを未然に防ぎたいのであれば、匿名配送がおすすめ。

以下で詳しく解説していきます

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3)相手に住所を伝えない【匿名配送】のやり方

匿名配送とは、互いに住所氏名を伏せてやり取りができる配送方法です。

やり方は双方共にとっても簡単。

気になる方はぜひチェックしましょう。

〈出品者側〉
①出品情報を入力する
②「送料込み(出品者負担)」を選択する
③「らくらくメルカリ便」or「ゆうゆうメルカリ便」に設定する
④商品が売れたら「匿名配送」を選択し、それぞれの配送方法に従って手続きを行なう。

配送手続き場所は以下の通りです。

・【らくらく】:ヤマト運輸営業所、セブンイレブン、ファミリーマート
・【ゆうゆう】:郵便局、ポスト、ローソン
〈購入者側〉
①出品情報に「匿名配送」と記載されているかを確認し、購入手続きを行なう
このように簡単にできます。
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4)匿名配送利用上の注意点

プライバシーを保持しながら利用できるものの、注意してほしい点がいくつかあります。

ここでは4つ解説していくので、ぜひチェックしてみてくださいね。

①出品時に設定しておく必要がある

取引完了後に匿名配送への変更はできません

出品時に設定する、あるいは今の取引を中止して再度取引し直す必要があります。

双方にとって手間がかかるので、あらかじめ設定するようにしましょう。

②着払い設定ができない

この配送方法では、出品者が送料を負担します。

着払い設定はできないのでご注意ください。

③他の配送方法に変更すると匿名が適用されない

出品情報で匿名配送にしていても、配送方法の選択時に他の方法にしてしまうと、適用されなくなってしまいます

間違えないよう、よく確認をしてから手続きを進めてください。

④「未定」設定だと匿名が利用できない

出品段階で配送方法を確定しない「未定」という選択肢があります。

しかし、これだと取引後の手続きで匿名配送を選択しても適用されません

「らくらく」⇔「ゆうゆう」の変更は取引成立後でも可能なので、決まっていない場合もとりあえずどちらかを選択しておきましょう。

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まとめ

・普通郵便にすると住所氏名がバレる
・悪用されてしまう可能性もゼロではない
・匿名配送なら住所氏名が不要。手続きも簡単。

なるべく個人情報を介さずにやり取りしたい方は、匿名配送がおすすめです。

筆者もこの方法で何度か購入していますが、住所氏名の記載なくきちんと届くのには最初驚きました(笑)。

ただし、設定を間違うと普通郵便と同じになってしまうので、特に出品時は十分に注意しましょう。

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