当サイトはプロモーションを含みます。

【接着芯】の代用品3選!クリアファイルやフェルト他をご紹介

スポンサーリンク

「接着芯の代用品が知りたい」

こんな疑問を解消します。

●この記事で分かること
1. 【接着芯】の代用品3選
2. 代用品を使うデメリット
3. 接着芯は100均でも手に入るのか

結論から言うと接着芯は身近なもので代用可能です。

しかし、代用品を使うことにはデメリットもあり注意が必要です。

また、接着芯は100均でも手軽に買うことができますよ。

最後まで読めば、接着芯がない時に代用品をうまく使うことができるようになるでしょう。

それではご覧ください。

スポンサーリンク

【接着芯】の代用品3選

接着芯の代用品として使えるのはつぎの3つです。

1. 布
2. フェルト
3. クリアファイル

では、1つずつご紹介します。

1. 布

接着芯の代用品、まず1つ目は布です。

接着芯は布に接着剤がついたものなので、布は接着芯の代用品として一番向いていると言えます。

布にも色々ありますが、生地に強度を持たせたい時の接着芯の代用品には、薄手の布が使えます。

また、生地に張りを出したい時には厚手の布を使うことができます。

しかし、接着剤のついていない布をどのように接着芯の代わりに使ったらいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。

普通の布を接着芯の代わりに使う場合は、接着剤は使わずに生地と布を重ね合わせて使います

のりやボンドなどを使うと生地が凸凹してしまったり、接着剤がしみてしまうこともあるからです。

布を接着芯の代用品として使う時は、生地に重ね合わせるようにして使ってくださいね。

2. フェルト

続いて2つ目は、フェルトです。

フェルトはキルト接着芯と呼ばれる接着芯の代用品として使えます。

キルト接着芯は生地に厚みを持たせたい時に使うので、ふっくらとして厚みのあるフェルトはキルト接着芯の代用としてピッタリなんです。

タペストリーを作る時、また服や小物にボリュームを持たせたい時に向いています。

赤ちゃんのスタイなどに使う方も多いです。

フェルトを接着芯の代わりに使う場合も接着剤は使わないようにしましょう。

理由は先程の布を使う場合と同じで、接着剤を使うと凸凹になってしまったりするからです。

フェルトを生地に重ね合わせるようにして使いましょう。

ただ、フェルトは厚みがある分、生地と重ねて縫うのは針が進まなくなる可能性があるので、表地と同じ大きさではなく出来上がりの寸法にカットしてジグザグ縫いするのがおすすめです。

3. クリアファイル

作品の型崩れを防いだり、かっちりとした仕上がりにしたい時

には、クリアファイルを使うこともできます。

たとえば、バッグや通帳ケース、お財布などですね。

クリアファイルは普通の布より硬いので、型崩れを防ぐのに向いているんです。

ただクリアファイルを使う場合は、生地に縫い付けることはできないので、生地にくるむようにして使います。

こうすることで、しっかりとした仕上がりになって型崩れが防げます。

型崩れ防止の接着芯の代用品には、クリアファイルを使うのがおすすめですよ。

スポンサーリンク

代用品を使うデメリット

ここまで、接着芯の代用品をご紹介してきました。

でも、代用品を使うことにはデメリットもあるんです。

●代用品を使うデメリット
1. 作品のクオリティが下がる
2. 余計な手間がかかる

では、順に説明しますね。

1. 作品のクオリティが下がる

代用品を使うデメリット、1つ目は作品のクオリティが下がることです。

接着芯は目立たないところに使うものですが、実は作品の出来を左右する重要な道具なんです。

接着芯には、生地に強度や張りを持たせたり、薄い生地を縫いやすくしたりするなど、作品を作る上で大切な役割があります。

生地がペラペラしすぎていると縫いにくいですよね。
しかし、接着芯を使うことで適度な厚さになって縫いやすくなることがあります。

裁縫や手芸のプロの方たちは作品を作る時に、たくさんの接着芯を試して一番向いているものを選んでいるそうです。

わたしの妹も裁縫が得意で色々なものを作るのですが、接着芯を薄いものから厚いもの、とてもやわらかいものから硬いものまで様々なタイプを揃えていますよ。

代用品ではそこまでの役割は果たせないので、代用品を使うことは作品のクオリティが下がってしまうことにつながると言えます。

2. 余計な手間がかかる

接着芯の代用品を使うことのデメリット、2つ目は余計な手間がかかることです。

なぜなら代用品はあくまで代用品で、その役割専用ではないので、使う時には工夫や技術が必要になるからです。

例えば、布を使う時には生地とずれないように縫い合わせなければならなかったり、フェルトを使う時にはジグザグ縫いで縫い付けなければなりません。

そしてクリアファイルを使う場合には、生地で包むようにしなければなりません。

こうしたことから、接着芯の代用品を使う時には余計な手間がかかると言えます。

スポンサーリンク

接着芯は100均でも手に入る?

接着芯は100均でも買うことができます

特に今は、ハンドメイドが人気で100均の手芸コーナーも充実しているので、色々な種類の接着芯が売っています。

やわらかいタイプから、かためのもの、またおしゃれなカラータイプなどもありますよ。

手芸用品専門店の品揃えには及びませんが、コスパ最高で手軽に買うことができるのがうれしいポイントです。

ほとんどの100均で接着芯は手に入れることができますので、用途に合ったものを探してみてくださいね。

スポンサーリンク

まとめ

今回は接着芯の代用品3選をご紹介しました。

接着芯の代用品3選
1. 布
2. フェルト
3. クリアファイル

接着芯を切らしてしまった時などに代用品は便利ですが、代用品を使うことにはデメリットもありましたね。

接着芯を使うデメリット
1. 作品のクオリティが下がる
2. 余計な手間がかかる

どうしても代用品で何とかしたい時には、デメリットを理解した上で今回ご紹介した代用品を使ってみてくださいね。

接着芯は100均でも手に入れることができますので、もし切らしてしまった時は100均で購入するのが手軽でおすすめですよ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
生活の豆知識

コメント