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【孫の誕生日プレゼント】は何歳まであげればいい?予算や相場も解説

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「孫へのプレゼントっていつまであげるもの?」

こんな疑問を解消します。

●この記事で分かること
1)【孫の誕生日プレゼント】何歳まであげるの?
2)予算や金額・相場の目安
3)孫に喜ばれる贈り物ものはなに?
4)孫への誕生日プレゼントで注意したいこと
5)プレゼントをあげない人の理由は?

お孫さんはお子さんともまた違う可愛さがあると言いますが、距離感もまた違ってきます。

そのため、誕生日プレゼントをいつまで渡すべきか迷ってしまう方もいらっしゃることでしょう。

結論から申し上げますと、「小学生まで」から「ずっと」まで様々です。

この記事では区切りのポイントのほか、喜ばれるプレゼント選びや注意点についても解説していきます。

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1)【孫の誕生日プレゼント】何歳まであげるの?

誕生日プレゼントをあげる上限年齢は考え方によって様々です。
「小学生まで」という人もいれば「いつまでも!」という人も。

以下でそれぞれの区切りポイントを解説していきます。

①小学生まで

小学生の間はその時々でハマっているキャラクターのおもちゃなどが喜ばれやすいですが、年齢が上がっていくと好みが細分化し、「このキャラクターは好きだけど、こっちじゃなかった……」と思われることも出てきます。

高学年くらいになるとチョイスが難しくなっていくため、小学生を区切りとする人もいるようです。

②中学生まで

義務教育期間は贈る、という区切り方です。

また、高校以降は卒業、進学(就職)、成人……とイベントがコンスタントに控えているため、そっちで贈り物をするというパターンも見受けられます。

③高校生まで

高校卒業後に就職する場合は「社会人」という区切りになります。
進学する場合も「生徒から学生へ」という変化がありますし、大学生になってバイトを始める人も多くなるでしょう。

また成人年齢も18歳に引き下げられたため、その点でも境目になりやすいと言えます。

④就職するまで

社会に出たら一人前、ということで、就職を区切りにするパターンです。

ちなみに筆者の祖父母は就職を境にしていた記憶があります。

ちゃんとコンスタントに収入を得られるようになり、自立性も責任感も生じてくるなかで、「欲しいものは自分で買ってね」と言いやすいタイミングでしょう。

⑤結婚するまで

「結婚=家庭を持つ/家庭に入る」という考え方をする人にとっては、手から離れていったという感覚が強くなるのかもしれません。

配偶者にも気を遣う必要が生じるという点からも、結婚で一区切りにしたほうが双方にとって気楽とも考えられますね。

⑥期限なし

孫はいつまでも孫であることには変わりありません。

ずっと可愛いからずっとあげたい、という方にとっては期限など存在しないのです。

孫のライフステージや状況を考慮する必要はありますが、個人的にはあげたいなら一般論を気にせずあげ続けてもいいのではないかな? と思います。

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2)予算や金額・相場の目安

相場はお孫さんの人数によっても前後しますが、1人孫の場合だいたい以下のような価格帯となっているようです。

・1歳:10,000円前後
・2-6歳:3,000円前後
・7-12歳:3,000~5,000円前後
・13-15歳:5,000~10,000円前後
・16-18歳:10,000円前後

1歳が高額になっているのは、この世に生を受けたという奇跡を重要視しているから

それ以降は現実的な金額に戻り、小学生、中学生……と年齢が上がっていくにしたがって増えていきます。

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3)孫に喜ばれる贈り物ものはなに?

お孫さんに確実に喜ばれたいのなら、事前にリクエストを募るのがおすすめです。

先述のように、好きなキャラクターが一致していても商品の種類が違うと「これじゃないんだけどな……」と思われてしまうかもしれません。

また他の人からのプレゼントと被る心配もなく、親にとっても事前にわかっているほうが気が楽になります。

さらに予算も併せて提示しておけば、お孫さんにとってお金の勉強にもなり、一石二鳥とも言えますね。

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4)孫への誕生日プレゼントで注意したいこと

お孫さんへのプレゼントでは、以下の点に注意しましょう。

・中古品は喜ばれないかも
・ランドセルは勝手に贈らない
・現金よりは図書券のほうが安心
・服は子どもや親の好みと違うと困るかも
・ゲーム類、机などの大きなものは親に要確認

ここではランドセルと現金について補足説明します。

ランドセルは勝手に贈らない

入学時期と誕生日が近い子の場合、誕生日にランドセルを贈りたい方もいらっしゃるかもしれません。
しかしランドセルを勝手に贈ったことによる問題は、誕生日にかかわらず多く見受けられます。

基本的には6年間お孫さんが使うものですから、お孫さんの好みが最優先です。
そのため、一緒に選ぶことなく一存で買って渡すというのは関係性にひびが入る可能性もあるのでおすすめできません。

現金よりは図書券のほうが安心

プレゼントが浮かばないから現金で好きなものを買ってもらおう、というのも手ではあります。
しかしそれはある程度大きくなってからの方が良いかと思います。

なぜなら、小さいうちだと親が現金をそのまま預かってしまい、結局プレゼントに使ってもらえない可能性もあるから。

図書券などのように用途が決まったギフト券にした方が安心です。

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5)プレゼントをあげない人の理由は?

そもそもプレゼントをあげない人もいます。

その理由としては以下のようなものが挙げられるでしょう。

・金銭的余裕がない
・贅沢をさせたくない
・後々、教育資金として渡したい

物理的に贈れない状況という場合もありますし、考えがあって敢えて贈らないという人もいます。

なんでもかんでも買ってしまって親から注意されてしまう、という話を聞いたことがあるかと思いますが、そのようなおばあちゃん・おじいちゃんばかりではありません。

必要以上に贅沢させるべきではない、と考える厳格な方もいるでしょう。
あるいはおもちゃなどは親に買ってもらい、大きな負担になりがちな教育資金としてまとめて渡す、という方法もあります。

明確な理由があるのなら、誕生日にプレゼントを渡さないからといって「孫を愛していない」ということにはならないのでご安心ください。

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まとめ

・区切り方によって「小学生まで」~「いつまでも」まで様々
・喜ばれるには事前にリクエストを聞いておくのが確実
・小さい子でプレゼントが浮かばない場合は現金よりも図書券が安心

渡す年齢の区切りが多すぎて逆に迷ってしまうかもしれませんが、逆に言うとそれだけ自由度があるということ。

ご自身の考え方に合った区切りはどこかを考えつつ、無理のない段階を決めてみてください。

また、事前に宣言しておくと親やお孫さんも心の準備ができるのでおすすめですよ。

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