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親戚付き合いやめたいと思う人の理由4選+やめるデメリット5選

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「親戚付き合いがストレスなんだけど、やめるのはマズいよね……」

 

「他にもそういう人いないかな」

その疑問を解消します。

●この記事で分かること
1)親戚付き合いやめたいと思う人の理由4選!
2)親戚付き合いをやめるデメリットや後悔すること5選
3)メリットや利点

親戚付き合いって難しいですよね。

結婚して配偶者の親戚付き合いの濃さに驚き、馴染めず、行事が訪れるたびに憂鬱になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

親戚付き合いに悩む方はあなただけではありません。

この記事では、他にもそう思っている人たちの主な理由を紹介すると共に、デメリットやメリットを解説していきます。

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1)親戚付き合いやめたいと思う人の理由4選!

ここでは、親戚付き合いをやめたい理由を4点紹介していきます。

①トラブルに巻き込まれたくない

日常的ないざこざや相続関係のもめごとまで、トラブルが多い親戚を持っていると、そこに関与したくなくなるのは当然のこと。

また、会うたびに結婚や出産を強要するなど旧来の価値観を押し付けてくる人がいると、疲弊してしまいますよね。

②性格が合わず馴染みにくい

大勢で集まった時、自分と周りのテンションが合わないと馴染みにくく思ってしまうこともあるでしょう。

自分は比較的大人しめだけど、周りはどんちゃん騒ぎが大好きで……となると、

親戚の集まりなのに、まるで『会社の飲み会』に連れてこられてしまった、そんな居心地の悪さを感じてしまうかも。

特に配偶者の親戚だと、大人になってから関わるのでなおさら気まずさを覚えることも考えられます。

③お金がかかってしまう

親戚に小さな子がいる場合、お年玉や入学祝などの費用を捻出する必要があります。

またそうでなくも、冠婚葬祭などお金を使う機会は頻繁にではないにせよ発生するでしょう。

そのお金があったら、自分の子どものために使いたい……と思う方もいるようです。

④時間を捻出できない

仕事が忙しい、あるいは親戚と離れたところに暮らしている場合、冠婚葬祭や親戚同士の集まりに顔を出すのは時間的にも大変になっていきます

それこそ交通費や宿泊費でお金もかかりますし、普段そこまでかかわりがないなら時間も費用も惜しいと思うのは仕方がないことなのかもしれません。

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2)親戚付き合いをやめるデメリットや後悔すること5選

実際、核家族化した現代においてはそこまでありません

昔は冠婚葬祭など様々な場面で親戚間の助け合いがありましたが、現在はサービスも充実しており、親戚に頼らずにできることがほとんどです。

「親戚付き合いをしないのはメリットしかない」とまで言う人も散見されますが、しかしその一方で、きっぱりやめてしまうと困る場面というのもあります。

以下で詳しく見ていきましょう。

①何かがあったときに助けてくれる人が減るかも

例えば親元を離れて生活する際、何かがあったときに親戚が助けになることもあります

しかし親戚付き合いをしていないと当然その望みは絶たれてしまいます。

友人に力を借りることだってできる、と思うかもしれませんが、もしも引っ越してきたばかりで関係性を一から築かないといけない状況だったらどうでしょう。

そんなときに親戚がいると、非常に心強い存在となるはずです。

②どうしても関わらなければならなくなったとき、立場が悪くなる

親戚の介護や遺産相続などの問題が浮上し、否が応でもかかわらなければならなくなった際、これまで全く関係を築いていないと自分が不利な状況に置かれる可能性があります。

またそうでなくても、自分だけ細かい状況がわかっていないと心細いですし、「こういうときにだけ来て……」と思う人がいるとなおのこと気まずくなってしまうかもしれません。

③親と険悪になる可能性がある

親が親戚と親しくしていて恩義を感じている場合、子どもにも「こんなにお世話になっているんだから」と親戚付き合いを強要する場合があります。

そこで親戚付き合いをやめてしまうと親の顔も立たなくなりますし、親の意向に沿わないことに腹を立てて親子関係がぎくしゃくする可能性も否定できません

④自分のルーツについての話が聞けなくなる

自分の家系のことは友人に聞いてもわかりません

おじいちゃんおばあちゃんから昔の話を聞いたことがある方も多いかと思いますが、ルーツをたどることは必ずしも必要ではないにせよ、一方でかけがえのないものでもあります。

自分が自分として存在しているという奇跡
これを感じられる一つのチャンネルが絶えてしまうことに、後悔する日が来るかもしれません。

⑤お年玉、お祝い等をもらう機会が減る

現金な話ではありますが、お年玉等をもらえる回数は確実に減るでしょう。

核家族化によって親戚が減り、既に昔ほどもらえていないのかもしれませんが、親戚付き合いを完全にやめることでさらにグッと減ります

子どもが年に1回お金持ちになる大イベントだったお正月ですが、それも親からのみ、というこじんまりとしたものになってしまうでしょう。

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3)メリットや利点

先程と同様、「メリット=全部」という言説もありますが、ここでは具体的に3点挙げていこうと思います。

①プレッシャーやストレスから解放される

親戚だからという理由で相性の悪い相手と話さなければならない、というプレッシャーやストレスから解放されます。

また、親戚一同で集まる際に料理や手伝いをしなければならない場合、それをする必要もなくなるので、行事の時期が到来しても憂鬱にならずに済むでしょう。

②自由に使える時間とお金が増える

交通費や移動費などの諸経費がかからなくなります。
お年玉やプレゼント代も同様です。

もらう機会も渡す機会も減るので、どちらが得なのかは場合によるでしょう。

また、移動や集まったときに使うはずだった時間も自分のものにできます。
家族水入らず、あるいはごく親しい人と少数で出かけるという時間に使うのも良いかもしれませんね

③地縁のつながりが深まる

何かがあったときに助けになるのは親戚だけではありません。

親戚付き合いがない代わりに、近くに住む他人との関係性を強めていけば色々な問題を乗り越えていけるでしょう

そもそも親戚が遠くに住んでいる場合、緊急で何かが起こったときは対処できません。
そういうときは血縁よりも地縁の方が何かと頼りになるでしょう。

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まとめ

・付き合いたくない理由はトラブルや性格の不一致など
・何かがあったとき、頼りになる人が減ったり立場が悪くなったりする恐れも
・ストレスから解放されたり、地縁のつながりが深まったりするという利点も

特に現代においては、親戚との繋がりは希薄になってきています。
また様々なサービスによって血のつながりに頼らなくても良くなってきています。

親戚との距離感に悩んでいる方は、今回ご紹介したデメリットやメリットが今後の参考にしていただければ幸いです。

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人間関係

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