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【安産祈願】はいつでもいい?理想と早すぎ・遅すぎは良くないのかを解説

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生まれてくる赤ちゃんの健康と安産を祈る「安産祈願」は大切なイベントですね。
しかし、

「安産祈願」はいつでもいいのでしょうか?
タイミングや期待できる効果など、初めてのことだらけでわからない・・・」

そんな悩みを解決します!

●この記事でわかること
1.【安産祈願】はいつでもいい?最適なタイミングも
2.避けたほうがいい時期はある?早すぎ・遅すぎは良くないのか
3.安産祈願で期待できる効果
4.お守りをつけるのはどこがいい?

結論から言うと、いつでもいいのです。

しかし最適なタイミング、避けた方がいいタイミングなどはあります。

これを知らないと、妊婦さんの体や赤ちゃんに負担がかかってしまうかもしれませんよ。

この記事を読んで、自分にベストなタイミングがわかれば
無理せず、安心して「安産祈願」に行くことができますよ。

では詳しく見ていきましょう!

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1.【安産祈願】はいつでもいい?最適なタイミングも

一般的には「妊娠5か月目の最初の戌の日」が良い、とされています。

しかし妊婦さん自身の体調や、妊娠の状態を見て
無理のない時期に行くことがベストです。

なぜ「5か月」が良いとされるかというと
5か月ごろになると、安定期に入り、つらかったつわりや体調が落ち着いたり、
お腹も大きくなり始め、腹帯を巻き始めるのにちょうど良い時期とされるからです。

しかし、つわりや体調は個人差があります。
まだ体調が悪い中、無理していく必要はなく

あくまでも「5か月」は目安だと思って、自分の体調と相談して決めましょう。

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2.避けたほうがいい時期はある?早すぎ・遅すぎは良くないのか

早すぎる、遅すぎる時期は避けるのがおすすめです。

神社は妊娠がわかってすぐでも安産祈願はしてくれますが、
妊娠初期は安定期ではないため、つわりなどで体調が悪い場合があります。
早すぎる「安産祈願は」おすすめしません。

しかし、自分の体調が安定している場合は「4か月」ぐらいであれば
少し早めることはいいのではないでしょうか。

逆に遅すぎるのもあまりおすすめしません。
先延ばしにしてしまうと、お腹が大きくなり、動きにくくなってきます。
そのため妊娠中期(5か月~7か月)までに行く方がいいでしょう。

また、季節や天候に合わせて考えることも必要です。
暑い夏、寒い冬に無理していかず、少し時期をずらすこともおすすめです。

暑い中、汗をかいて神社に行って、エアコンの中で祈願してもらうと冷えてしまいます。
寒い中、温かい恰好をしていっても、神社は割と寒いことがあります。
妊娠にとって冷えは大敵です!

予定変更が可能ならば、雨の日もできれば避けたいですよね。

また「戌の日」が良いとされていますが、
多胎で安産な犬にあやかりたい、という「ゲン担ぎ」からきています。

そのため、たくさんの妊婦さんが戌の日に安産祈願に訪れます。
私も戌の日に安産祈願に行きましたが、大きくて有名な神社に行ったため
かなりの人数で、待ち時間が長かったです。

神社側も戌の日は避けた方が、ゆったり安全に安産祈願ができますよ、と
おすすめしていました。

土日や大安の戌の日は、覚悟をしていった方がいいかもしれません・・・

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3.安産祈願で期待できる効果

一番は「安心感」と「心強さ」です。
神社での祈祷やお参り、をした証であるとともに、お守りをいただくことで
妊婦さんの気持ちを安定させてくれる役割があります。

母子ともに健康であること、なるべくお産が楽であるように、
赤ちゃんが誕生するまで健康に育ちますように、と祈ってもらえたというのは
心強いですね。

 

私は祈祷中に、自分の名前が読み上げられた時、
改めて自分が「ママになる」ということを実感し、大切に育てなきゃいけないと
覚悟した記憶があります。

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4.お守りをつけるのはどこがいい?

つける場所や保管場所に決まりはありません!
厳密に言うと、持ち歩かなくてもいいのです。
落としてしまいそう、と心配な人は身近な場所に置いておきましょう。

つけたい、という人は毎日持ち歩く財布やバッグに入れるのがおすすめです。
目につく場所に入れておくことで安心感も得られます。
母子手帳に挟むというのもいいですよね。

一番古くからのやり方は、「腹帯に入れる」ことです。
しかしお手洗いに行った際など、落とさないよう注意が必要です。

しかし最近の腹帯は、パンツタイプや腹巻タイプも多いので
この中に入れれば、常にお守りと一緒ですね。

私は、お守りをポーチの中に入れていました。
そして15㎝四方の「小布御守」もいただけたので、それは腹巻に縫い付けましたよ。
落ちる心配もなく、常に一緒なので、安心感がありおすすめですよ!

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まとめ

・安産祈願は、体調が安定する妊娠中期(5か月~7か月)がおすすめ
・時期にこだわりすぎず、自分の体調や季節などに合わせる方が良い
・戌の日や土日、大安などは人気のため、祈祷に時間がかかる可能性も
・安産祈願で安心感と心強さを得られ、マタニティライフを安心して送れる
・お守りは身近な場所に置く、いつも持ち歩くものに入れるなどするとよい

妊娠生活にはかなり個人差があります。
だからこそ無理せずに「自分の体と赤ちゃんを第一優先」にしてください。

初めての妊娠の場合は特に、わからないことだらけだからと言って
ネットの情報や、昔からの言い伝えなどにこだわりすぎないようにしてくださいね。

安産祈願の後は、安心してゆったりと過ごすことが一番大切ですね。
そして出産までの間、楽しいマタニティライフを送ってください。

以上、【安産祈願】はいつでもいい?でした。

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