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【ランプシェード】手作りして燃えないようにする方法+安全な使い方

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「ランプシェードを手作りしてみたいけど、燃えないか心配……。

安全に作るコツを教えてほしい」

そんな疑問を解消します。

●この記事で分かること
1)【ランプシェード】を手作りして燃えないようにするには?
2)燃えづらいランプシェードを手作りする方法
3)完成した後のより安全な使い方

電球のカバーであるランプシェードですが、手作りすることも可能です。
手頃な価格帯で好きなデザインが売っていない、という方は、作ってしまうのも手かもしれませんね。

しかし手作りとなると、電球と反応して発火の原因にならないか心配になるかもしれません。

燃えにくくするコツは、電球の種類ランプシェードの形です。
以下で詳しく解説すると共に、実際の作り方も説明するので、最後までご覧ください。

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1)【ランプシェード】を手作りして燃えないようにするには?

火というものは、些細なことがきっかけで案外すぐに発生するものです。
せっかく楽しく手作りした作品が原因で火事・ボヤ騒ぎにはなりたくないですよね。

ここでは燃えにくいランプシェードを作るためのコツを2点紹介していきます。

①光源はLEDを

光源には白熱電球や、電球型の蛍光灯もあります。
しかし、手作りのランプシェードにはLEDがおすすめです。

なぜなら、発熱温度が最も低いから。

白熱電球は100℃以上、蛍光灯も70℃ほどまで上昇します。
一方LEDは最高でも50℃未満

手作りだと紙製や糸など燃えやすい性質の材料を使うことが多いでしょうから、発火のリスクが低いLEDを使用しましょう。

②大きめの開口部

LEDを使用するとしても、熱は放出されます。
そのため、熱がこもらないような対策が必要です。

そこでおすすめなのが開口部を広く設計するという方法。

電球のサイズぴったりに作りすぎないように気をつけましょう。

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2)燃えづらいランプシェードを手作りする方法

ここからは実際の作り方を解説していきます。

今回は素材に和紙を採用していますが、毛糸やレースなどでも作れます
インテリアの雰囲気に合わせて選んでみてください。

①材料

・水
・針
・和紙
・風船
・ハサミ
・刷毛/筆
・紙コップ
・木工用ボンド
・アルコール系油性ペン

油性ペンは、ランプシェードの端にあたる部分を風船に印すために使います。

成分によっては風船が割れてしまうので、アルコール系か風船用のものを使うようにしましょう。

②作る手順

①作りたいサイズに風船をふくらませ、ランプシェードの端にあたる部分にマジックで印をつける
②和紙を手でちぎる(ハサミで切るのと違って毛羽だつのが◎)
③紙コップに木工用ボンドと、それと同量の水を入れて混ぜる
④刷毛等で風船にボンド液を塗って和紙を貼り付け、その上から再び液を塗る
⑤薄すぎると強度が弱く、厚すぎると光が通らなくなるので、様子を見ながら重ねていく(2〜3層)
⑥1日ほど乾かす
⑦針で風船を割り、端をハサミで揃える
上の手順で簡単に作れますよ。
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3)完成した後のより安全な使い方

LEDライトを使用し、開口部も広くしていても、手作りであるがゆえに不安になる方もいらっしゃるかと思います。

作って終わりにしたくないけど……という場合は、メインではなくサブの電気として短時間の利用にとどめるのが良いでしょう。

使用時間が短ければ熱もさらにこもりにくくなります。
また、それを見越して明かりをつけずとも映えるデザインにするのもアリかもしれませんね。

ぜひいろいろと工夫してみてください。

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まとめ

・LEDは発火しにくい
・熱をこもらせないよう、開口部は広めに
・それでも気になる場合は短時間の使用にとどめよう

電球といえば熱いイメージがあるかもしれませんが、LEDなら触れるくらいの温度なので比較的安全です。

また白熱電球等よりも長持ちするのも嬉しいポイントですよね。

お子さんがいらっしゃるご家庭では室内での遊び時間にもぴったりですし、大人でも創作意欲が掻き立てられることでしょう。

100均でも材料は揃えられるので、気になった方はぜひ挑戦してみてください。

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