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【成人式の同窓会】は行くべきか?メリット3つとデメリット4つを解説

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「成人式の同窓会って行っておいた方がいい?」

その悩みを解消します。

●この記事で分かること
1)成人式の同窓会は行くべきか?
2)行くメリット3つ
3)行くデメリット4つ
4)行かない場合に使える上手な断り方や理由4つ

成人の区切りで同窓会が開かれることもありますが、これを読んでいるということは行くかどうか迷っているということだと思います。

行きたくないけど、行かないのは良くないかな……
どっちでもいいけど、いまいち決め手に欠ける……

そんなあなたに、判断材料をご提供しましょう。

同窓会は基本的に任意なので、行っても行かなくてもOK。

この記事ではメリット/デメリットのほか、無理のない断り方も紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

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1)成人式の同窓会は行くべきか?

成人式後の同窓会ですが、自分の気持ちを優先して問題ないでしょう。

義務ではないので、今後の人生に大きく影響しそうな何かがあるといったことがない限り、気が乗らなければ行く必要はありません。

ただ、行ってみることでプラスになることもあります

以下でメリットやデメリットをまとめたので、よければ検討の材料にしてみてください。

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2)行くメリット3つ

ここからは同窓会に行くメリットを3点紹介していきます。

①旧友や恩師と会える

当時はよく一緒にいたのに卒業したらなかなか会えなくなっていた、という人と会えるチャンスです。

また、先生との再会は街で偶然会うくらいしか基本的に方法がないでしょうから、同窓会はまたとない機会です。

何年も会っていなかったのに話し始めたら学生時代に戻ったかのように違和感なく話せた、ということも聞きますし、束の間の学生気分を味わうのも良いかもしれません。

②新たな交友関係ができるかも

学生時代はそこまで関りがなかったのに今話してみたら馬が合った、というパターンもあるでしょう。

これはお互いがそれぞれの環境で変化していったから

人は今いるステージによって合う人/合わない人が変わっていくものなので、ちょうど噛み合う人がいるかもしれません。

またそこから、友人の友人へと交流が広がっていくこともあります。
仕事に繋がる何かが生まれるかもしれませんし、純粋にプライベートで遊べる仲間ができたら嬉しいですよね。

③恋愛に発展する可能性も……?

実は学生の頃から好きだった人と再会し、やはりときめいてしまった。
当時は意識していなかったのに久々に会ったら……

このようなパターンもあり得るかもしれません。

学生時代を同じ環境で過ごしているというのは、職場の知り合いとはまた違った仲間意識があるかと思います。

大人になる前の数年間を過ごした人だからこそわかる感覚のようなものもあるのではないでしょうか。

ただし婚活パーティーではないので、彼氏/彼女を作る目的だけで行くのはやめましょうね

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3)行くデメリット4つ

続いてはデメリットを4つ紹介していきます。

①お金がかかる

参加には会費が必要です。
幅はあるものの、少なくとも数千円はかかるでしょう。

また開催場所によっては交通費がかかる場合も……。

懐に余裕がなかったり、そもそも行くモチベーションが低い時はその金額を出すのが惜しく感じるかもしれません。

②時間がとられる

一次会だけだとしても数時間はかかります
そこから流れで二次会へと進んでしまうと、何時に帰って来れるかわかりません。

楽しい時間だった!あっという間だった! と思える場合ももちろんありますが、予定が立て込んでいる時は落ち着いて楽しめない可能性も。

しかし、その場の時間を楽しもうと努力することで得られることもあるので、一度他のことを忘れて同窓会に集中してみると「時間を有意義に使えた」と思えるかもしれません。

③雰囲気が合わないと辛い

今回のデメリットで1番大きいかなと思うのがこちら。

ノリが合わない空間にいるのは非常に苦痛です

当時から合わなかった場合もあるでしょうし、生活環境が変わっていく中で合わなくなってきたというパターンも考えられます。

気心の知れた人と一緒にいられるなら良いですが、そうでない場合は時間が過ぎるのが遅く感じることでしょう

④悪酔いする人が多い可能性がある

成人したてということでお酒の飲み方がわからなかったり、調子に乗って敢えて危ない飲み方をしたりする人もいるかもしれません。

そうなると賑やかを通り越して騒々しくなり、純粋に楽しめなくなるだけでなく問題が起こる恐れも考えられます

それが心配な場合は、後日少数人だけで改めて合う計画を立てた方がいいかもしれませんね。

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4)行かない場合に使える上手な断り方や理由4つ

ここまでメリット・デメリットを解説していきましたが、ここを読んでいるということは
結局「行かない」という選択をしたのかもしれません。

そんなあなたに向けて、上手な断り方を4つ紹介していきます。

面倒だからと言って何の連絡もしないのは、幹事に迷惑がかかるのでやめましょうね。

①他に予定がある

最も汎用性が高い断り方といえます。

具体的な理由は言う必要はありませんし、追及されたとしても答えなくてOK。
プライバシーにかかわることですから、具体的な予定を話さないことについては罪悪感を抱かずに毅然とした態度で対応しましょう

②ゼミや課題がある

昨今の大学生は特に忙しいもの。

自主ゼミがあったり、ゼミや講義を受けるための準備等、やることは色々とあります。

たとえその日・その時間にやらねばならないことはなかったとしても、実際にタスクが残っているのなら嘘にはなりません

同じ大学生でも参加する人はいるでしょうけど、大学はおろか学部・研究室が違うだけでも多忙度合いは大きく変わるので気にしなくて大丈夫ですよ

③仕事/バイトがある

既に就職している、あるいはバイトをしている場合にとっては頼もしい切り札ですね。

〈自分ではどうにもできない〉というイメージを多くの人が持っているはず。

学業を軽んじている人であっても、おそらく「仕事」には口出しできないでしょう。

④体調が悪い

もちろん、ドタキャンをしろということではありません。

「ここのところずっと体調が思わしくなく、大勢が集まったりお酒を飲んだりする場は控えている」という風に伝えれば、当日まで期間があっても無理のない理由になるでしょう。

また、体調が悪いと言っている人に対して食い下がってくる人も滅多にいないので、スムーズにやりとりを終えたい時にもいいかもしれません。

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まとめ

・同窓会は自分の気持ちを優先して
・新たな交友関係が生まれる可能性がある
・場の空気に合わないと辛いかも

みんなが等しく「生徒」だった頃から数年後、「学生」「社会人」など様々な立場になって集結するのは、なんだか面白いですよね。

精神的にも少し大人になった旧友と話すことで、当時はわからなかった魅力や新しい人脈が生まれることもあるため、迷っているなら行ってみるのも悪くないと思いますよ?

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