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【レジ打ち間違い】に気づいたらどうする?客側と店側・放置のリスクも

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『レジ打ちの間違いに気づいたらどうすればいいの?』

そんなお悩みにお応えします。

●この記事でわかること
1.【レジ打ち間違い】に気づいたらどうする?店側&客側
2.気づいたけど放置した場合のデメリットやリスク

結論から言うと間違いに気がついたタイミングで
申し出た
方が良いでしょう。

帰宅後に気づいたけれど面倒だな・・・という軽い気持ちで放置したら
思わぬトラブルに発展してしまったという事態になったらそれこそ面倒ですよね。

この記事では対処法や気になるリスク面についても触れているので
困った際のご参考にしてくださいね。
それでは早速見ていきましょう。

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1.【レジ打ち間違い】に気づいたらどうする?

レジの打ち間違いに遭遇するのは珍しいことではありませんよね。
そんな時には迷わず申し出た方がスッキリするのではないでしょうか。

とはいってもお店側なのか?客側なのか?によってその対処法は異なります。
以下、詳しく見ていきましょう。

店側

まずは店側だった場合です。
間違えの原因には商品価格の誤りか、
支払われた金額を間違えて入力したなどがあげられます。

商品のセール価格が適用されていなかったり、
数字の見間違いなどによるもの。

あるいは客から支払われたお札を見間違えて5千円なのに1万円という具合に
誤った額を入力したりすることもあります。

ではそんな時にはどう対処すべきでしょうか。
レジ打ちの最中であれば謝罪後に訂正して打ち直しをすれば良いのですが
判明したタイミングが遅かった場合は迅速な対応を心掛ける方が賢明です。

まずは責任者が居れば相談するのがスムーズです。
お客様の特定やレジを止めて確認するなど指示に従い対処します。

客側

筆者も最近客側となりレジの打ち間違いに遭遇しました。
直ぐに勘づいて、なるべく責める感じにならないように
申し出ることでスムーズなご対応をしてもらえました。

お釣りが少ないことに直ぐに気づいたのは、その商品がセールになっていたから
という理由が大きいです。
しかし普段はスーパーなどで複数点購入したりするとその場では間違いが判明しにくいものです。

そんな時はどうすれば良いでしょうか。
たとえ帰宅後に判明した場合でも対処はして貰えることが多いので
申し出て大丈夫です。

帰宅後に確認したら間違っていたという場合には
そのレシートを捨てず、正しい金額等も把握しておきます。
可能ならば商品は未使用のままの方が無難でしょう。

そしてなるべく迅速に店舗に連絡を入れることです。
すぐに再訪するのが難しい場合でも電話で連絡を先にしておくことが大切です。

もしも滅多に行くことがない店舗で差額を引き取りに行けない
という場合でも通常は来訪以外の返金手続きを考慮してもらえる
と思うので、一度申し出てみるのがおススメです。

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2.気づいたけど放置した場合のデメリットやリスク

間違えた額が少ない場合や、よく足を運ぶ店舗だと言いづらい等
様々な理由で放置してしまうという人もいます。

しかし申し出ないことにはデメリットやリスクも存在するんです。

店側

例えば店側が金額を間違えてお釣りを少なく渡したことが判明した後も
客が帰宅してしまったので放置したとしましょう。

その場合のデメリットは何でしょうか。
多く渡してしまった場合には金額分の損失もあります。
しかしこの場合の最大のデメリットは店の信用を失うということです。

客側が帰宅後に間違いに気づいた場合、連絡には至らなかったとしても
店に対してマイナス要素な気持ちが強くなるかもしれません。

間違いが判明したのに連絡をよこさない不親切な店だと思うでしょう。

もしかしたら故意によるもので再度同じことが起こるかもしれない
と疑心暗鬼になる可能性もゼロではありません。

そうするとその悪い噂は口コミで広まってしまうこともあり得るのです。
良い口コミよりも悪い口コミの方が目立って見えませんか。

良いことは書きこまれることが少なく、口コミを見る側も悪い面が気になるという心理からです。
しかしながら広まってしまった悪い口コミは店の信用を落とし、来客数が減少するなど、
その損失は間違えた金額の何倍にもなってしまう恐れがあるので注意したいところです。

客側

一方で客側は店側のミスであるという潜在意識があるため
全ての人が間違いを訂正するのに申し出ることはないかもしれません。

しかしながら、気づいていたにも関わらず申し出ずに得をしたのならば
厳密にいえば義務を怠ったことになります。

カード決済などでその金額が多額であればトラブルや裁判といった大事になる
ケースも全くないとは言い切れません。

またそこまでの大事ではなくても店側に対して配慮が欠けている
という考え方もできます。

筆者は過去にバイト先でレジ閉めで金額の確認作業をした時に
金額が合わず、理由も判明せずに、閉店後なかなか帰宅できないことがありました。

残業だけならば良いのですが、理由がわからなかったために
入ったばかりの新人スタッフに疑いの目が向けられるという不穏な空気が
苦痛だったのを思い出しました。

店のミスだし、その店の雰囲気が悪いだけでしょ(笑)
と言われればそれまでですが、あの新人スタッフの子は嫌な思いをしたのでは
ないかと思うといたたまれませんでした。

そんな風に店の方でも間違えが起こると金額によっては
一大事になります。

客側もまた、もし正しい金額より多くの額を受け取ったままでは
何だか嫌な気分にもなりかねません。

それよりも申し出てしまえば、あなたはまさに『お客様は神様です』
というのは大袈裟かもしれませんが感謝される可能性が大きく、
そうなれば気分も良いのではないでしょうか。

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3.まとめ

【レジ打ち間違い】に気づいたらどうする?
・放置せずになるべく早めに申し出る。
・レジスタッフは責任者に報告して指示を仰ぐ。

筆者は主に客側ですが普段はついつい面倒で、金額が間違っていないかを
気を付けること自体を怠っているので、これからはその場で確認するなどできることを
きちんと実行しようと改めて思いました。

以上、【レジ打ち間違い】に気づいたらどうする?
についてご紹介しました。

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