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【何度洗っても臭い服】オキシクリーンを使って消臭する方法&注意点4つ

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「何回洗っても臭いが消えない!」

「オキシクリーンがいいって聞いたけど、どうすればいいの?」

●この記事で分かること
1)【何度洗っても臭い服】オキシクリーンを使って消臭する方法
2)オキシクリーン使用上の注意点4つ
3)衣類を洗う時に臭いをつかなくするコツ4つ

洗ったのに臭いが残っていると思わず脱力してしまいますよね。

私も何回溜息をついたことか……。

そんなときはオキシクリーンを使った漬け置きの出番ですよ!

この記事ではオキシクリーンを使った消臭方法のほか、それ以外のコツについても解説していきます。
臭いでお困りの方はぜひ最後までご覧ください。

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1)【何度洗っても臭い服】オキシクリーンを使って消臭する方法

それでは早速、オキシクリーンを用いた衣類の消臭方法を解説していきます。

材料

・桶
・ゴム手袋
・混ぜる棒
・オキシクリーン
・お湯(40~60℃)

方法

①お湯にオキシクリーンを混ぜる
②衣類を入れて20分ほど置く
③水でしっかりすすぎ、洗濯機に入れて洗濯する

注意点

・オキシクリーンの分量は商品によって異なるので、詳しくは裏面の表示を確認してください。

臭いが気になる場合は時間を伸ばして調節してください。

(例えば1時間、トートバッグでは6時間漬けているパターンもありましたが、そこは自己判断で……。)

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2)オキシクリーン使用上の注意点4つ

①使える生地か要チェック!

数々の用途で利用できるオキシクリーンですが、残念ながらアルカリ性に弱い素材には向いていません

ウールやシルク(混紡含む)、あるいは水洗い不可の素材は生地が傷む恐れがあるので使用しないようにしましょう。

②溶液の作り置きはNG!

溶液を複数回分作っておけば次回以降が楽だな……と思うかもしれませんが、これはおすすめできません。

というのも、オキシクリーンはお湯に溶かして6時間以上経過すると効果がなくなってしまうのです。

作ると言っても分量を量ってお湯に入れるだけですし、保温し続けるわけにもいかないでしょうから、作り置きする意味はあまりないかと思います。

③ゴム手袋の着用&換気はマスト!

漂白剤に共通して言えることですが、皮膚につくと肌荒れの原因となります。
そのため、面倒くさがらずに必ずゴム手袋を着用するようにしましょう。

ちなみに筆者はビニール製のペラペラ手袋を着用して漂白作業をしたことがありますが、手は動かしにくいし脱げそうになるしで逆に大変でした(笑)。

なので、みなさんはゴム手袋にしてくださいね!

また塩素系漂白剤と違ってキツい臭いや人体への害はないものの、それを含んだ空気を吸い続けるとやはり調子を崩す恐れはあります

そのため、使用時にはきちんと換気を行ないましょう。

④密閉/密封保存はNG!

インテリアコーディネートの観点から、容器を統一したいと移し替えることもあるかと思います。
その際、密閉/密封される容器は使用しないでください

なぜかというと、オキシクリーンは空気中の湿気を吸って酸素を出しているから。

つまり酸素が容器内に溜まることで容器が変形、破損する恐れがあります。

そのため、完全に密閉されないような容器を選びましょう。

蛇足ですが、洗濯機自体にオキシクリーンを使用する場合も同様の理由から蓋を開けた状態で漬けおきするようにしてください。

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3)衣類を洗う時に臭いをつかなくするコツ4つ

ここからはオキシクリーン以外で臭いをシャットアウトするコツを4つ紹介していきます。

①洗濯機のカビを除去する

パッと見きれいなようでも、実は洗濯機にも臭いの原因であるカビや雑菌が繁殖しているかもしれません。

汚れたもので洗っても効果は薄くなってしまいます。

そのため月に1回のペースで洗濯槽を洗浄したり、洗濯後は蓋を開けて乾かすようにしましょう。

②温水で洗濯する

洗剤の酵素が活性化する最適温度は約40℃なのだそう。

そのため、水よりも温水を使用した方が臭いや汚れを解消する効果が高いと言えます。

特に冬は夏に比べて水道水の温度が低くなっているので、臭いが落ちにくくなる季節でもあります。
より意識的に温水を活用する必要がありそうですね。

昨今は洗剤を40℃に温める機能が付いている便利な洗濯機もあるので、買い替えの際はそこに注目してみても良いかもしれません。

③お風呂の残り湯は「すすぎ」に使わない

節約も兼ねて残り湯を使用する場合もあるかと思いますが、使用後のお湯には細菌がたくさんいるので注意が必要です。

使うとすれば「洗い」のときにとどめ、以降はまっさらな水道水に切り替えるようにしてください。

④洗濯物はすぐ洗う・すぐ干す

洗濯が終了した後も手が離せなくて放置……なんてことありませんか?

濡れたままのものが密閉空間にあると臭いの原因となる菌が繁殖してしまいます。

なるべくすぐに干すように心がけ、それが難しいなら一旦カゴに移し、それすらも厳しい場合はとりあえず蓋を開けておきましょう

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まとめ

・40~60℃で20分以上漬け置き!
・使用時は衣類の素材をチェック!
・残り湯は「洗い」まで。洗濯が終わったらすぐに干す!

せっかく便利なツールなので、最大限の効果を発揮させてあげたいですよね。

使い方は非常に簡単なので、ぜひオキシクリーンを常備し活用してみてください。

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