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【目玉焼きトースト】が固まらない場合の原因と対策4つ!上手に乗せるコツも

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「目玉焼きトーストを作ってみたけど、卵が固まらない!」

そんなお悩みを解消します。

●この記事で分かること
1)【目玉焼きトースト】が固まらない場合の原因と対処法
2)トースト上に卵を上手に乗せるポイント2つ
3)美味しく食べられる味付けは?

ただ食パンを焼くだけでも美味しいですが、そこに卵が加わるとさらに魅力がアップしますよね。

映画などでも登場するので、思わず作ってみたくなった方も多いのではないでしょうか。

しかし、ただ卵を乗せて焼くだけだと卵がうまく固まってくれないことも……
それはなぜでしょう?

結論から申し上げますと、卵は食パンよりも火が通りにくいのです。

この記事ではパンも卵もバランスよく焼ける方法などをご紹介。
美味しい味付けについても触れていくので、ぜひ最後までご覧ください。

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1)【目玉焼きトースト】が固まらない場合の原因と対処法

①原因

目玉焼きトーストで卵が固まらない原因は、パンの焼ける時間が卵に比べて早いからです。

そのため、通常のトーストと同じように焼いてしまうと、先にパンが焼けてしまい、卵に火が通るまで続けると今度はパンが焦げ焦げになってしまします

パンと卵を一緒に焼く際は、工夫が必要です。

次項目でその方法を説明していきます。

②対処法

対処法としては以下の4点が挙げられます。

・Lサイズ未満のサイズにする
・卵の温度を高くしておく
・低温でじっくり焼く
・別々に作ってのせる

白身は黄身に比べて固まりにくい性質があります
卵のサイズは白身の量で決まるので、白身が少ないS~Mを選ぶと成功しやすいでしょう。

火が通る時間の差を縮めるため、卵を常温にしておくのも効果的です。
10~15分ほど置いておくのがおすすめ。

常温に戻さない場合、パンが焦げないように低音でじっくり焼いたり、パンの下にアルミホイルを敷いたりする方法があります

パンが焦げにくくなるため、卵が焼ける時間を稼ぐことができますよ。

そして、潔くトーストと目玉焼きを別々に作ってしまうのも一つです。
さらに半熟卵はレンジでも作れるので、忙しい朝にもぴったり。

水を入れたマグカップに卵を入れ、爪楊枝で5か所ほど黄身に穴をあけて1分ほどで完成します。

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2)トースト上に卵を上手に乗せるポイント2つ

卵は固まるまで流動性があるため、パンからはみ出て落ちてしまいそうになることも。

ここでは卵を上手に乗せるポイントを2つ紹介していきます。

①マヨネーズやチーズで壁を作る

”ラピュタパン”が有名ですが、周りを囲むようにマヨネーズを絞っておくと、コクがアップするだけでなく卵を固定することもできて一石二鳥です。

マヨネーズは既にご存じの方も多いかもしれませんが、スライスチーズを用いる方法もあります。

料理研究家の枝元なほみさんのレシピでは、スライスチーズを短冊状にカットして「額縁状に」乗せることで卵を固定していました。

簡単にできますよ。

どちらの方法もボリュームやエネルギーがアップするので、活動前の朝にぴったりですね。

②卵を乗せる位置をくぼませる

「カロリーが気になる」

という方は、卵をのせる部分を手やコップでくぼませるのがおすすめです。

マヨネーズゼロにするのは難しいかもしれませんが、少量でも流れることなくとどまってくれることでしょう

ちなみに筆者は卵液をパンに流してトーストするキッシュを作ったことがあります。

キッシュの場合は焼きあがった時にパンと卵液が同じ高さになるようにするため、かなりギュッとへこませるのですが、そのくらいやるとマヨネーズ等を使わずとも流れることはありませんでした。

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3)美味しく食べられる味付けは?

マヨネーズのみ

シンプルに卵とマヨネーズのみでも十分美味しく頂けます。

香ばしさをプラスするために、マヨネーズにもしっかり焼き目をつけましょう

バター、塩胡椒などで変化を

バターやハーブ塩などを加えると、風味が豊かになり、リッチなトーストになります。

お好みでトッピングに黒胡椒や粉チーズをかけるのもおすすめです。

気になった方はぜひお試しください。

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まとめ

・固まらない原因は、卵とパンの焼ける温度差
・卵を常温にする、あるいは低温でじっくり焼くのが良い
・流れないように壁を作ったりパンをくぼませたりしよう

簡単なようで意外と難しい目玉焼きトースト。

しかしコツさえつかめば、忙しい朝にもササっと栄養満点の朝食が作れるようになるはずです。

シンプルなのでアレンジも無限大。
ぜひお気に入りのトーストを作ってみてくださいね。

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