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【火事の夢】を人に話すべき場合&話してはいけないケースを解説

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「火事の夢をみちゃった……これって誰かに話すべき?」

そんな疑問を解消します。

●この記事で分かること
1)【火事の夢】は人に話すべき?話した方がいい場合
2)話さないほうがいい場合
3)火事の夢の状況別の意味

火事は現実だけでなく、夢でもあまり見たくないですよね。

しかし、状況によっては良い兆候を示すものでもあるのです。

結論から申し上げますと、凶夢/警告夢と呼ばれるものは話すべきですし、吉夢は話さない方が良いでしょう。

この記事ではその区別と状況別の意味について解説していきます。

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1)【火事の夢】は人に話すべき?話した方がいい場合

夢の種類はいくつかあり、凶夢と警告夢は人に話すことで事態が好転すると言われています。

凶夢・警告夢とは?

凶夢
・悪い出来事が起こることを予知する夢
・怖いイメージが現れることが多く、実際に汗をかいてしまうこともある
・同じ夢が繰り返されるパターンも
警告夢
・自分の身に危機が迫っていることを予知する夢
・恐怖だけでなく、リアルさが強い
・ストレスや不安を抱えていると発生しやすくなる

これらを人に話すと良いと言われる理由は、「話す」と「離す」をかけているのだそう。

また、話すことでヒントがもらえたり、そのヒントや夢での助言を意識したりすることで、行動が慎重になり、結果的にトラブルを防げる可能性もあります。

火事にまつわる凶夢・警告夢

以下に例を3つ挙げます。

・ボヤ、あるいは煙だけの火事(=パワーがしぼんでいく)
・勤務先が火事になる(=仕事で悪いことが起きる)
・自宅が火事になる※(=悪い方向に転換する)

※現実の物事がうまくいっているとき

3つ目のように、シチュエーションは同じでも現実の状況によって意味合いが変化する場合もあります

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2)話さないほうがいい場合

火事と言えば悪い夢しかないと思いがちですが、意外と吉夢も多くあります。

この場合、人に話してしまうと逆に運気が低下する恐れも……

・山、野原が火事になる(=目標の達成)
・神社仏閣が火事になる(=ネガティブな感情が消える)
・自宅が火事になる※(=良い方向に転換する)

※現実で物事がうまくいっていないとき

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3)火事の夢の状況別の意味

先程紹介したものの他にも、火事の夢にはいくつもの種類があります。
ここからは状況別の意味について解説していくので、実際に見た夢があれば照らし合わせてみてください。

①炎の勢いが強い火事

古来より、火は生命力の象徴と考えられてきました。

そのため火の勢いが強いということは、あなたの[エネルギーが高まっている]状態です。
挑戦したいことがあれば積極的に動いてみましょう。

②火事の煙が見える

煙は不透明さを表しており、先述のボヤと同じく警告夢と判断されます。

自分の進むべき方向がわからなくなっていたり、現状に不満を抱いていたりしているサインかも

また煙の色でも意味合いが変わってきます。

黒い場合は疲労を溜め込んでいる可能性があり、トラブルが発生するかもしれません。
白い場合、何かを我慢している状態と見受けられますが、もうじき光が見えてくるはずです。

③火事から逃げている

今の状況から逃げだしたい、つまり現実逃避したい気持ちを表しています

もしも逃げた火事が大きなものだった場合、大きなエネルギー/運気から逃げるということになり逆効果に……。

現状から目をそらさない、あるいは自分が変わろうと努力してみよう、という暗示かもしれませんね

④火を消そうとしている

執着や未練がある状態です。

過去に囚われ、なかなか前に進めていないのかも。

一方、消火は「感情をコントロールしたい」という気持ちの表れでもあります。

うまく消えない場合、精神的にちょっと落ち着かない状況のようです。

⑤火事現場をただ見ている

アクションを起こしていない、つまり積極性に欠いている状態です。

エネルギー及びやる気が低下している状態なので、食事や睡眠をとったり好きなことをしたりしてリフレッシュしましょう

また、自分が野次馬である場合、余計なことに介入してしまう可能性を示唆しています。

噂話を真に受けず、自分に関係のないこととは距離を置きましょう。

⑥火事現場から人を助ける

自分自身の成長、あるいは努力が実を結ぶことを示しています。

今の調子で努力を続けていきましょう。

ただし危険を冒して飛び込むということですから、気づかぬうちに疲労を溜め込んでいるサインでもあります

自分一人でなんとかしようとせず、信頼のおける人に助けを求めるのがおすすめです。

⑦焼け跡が印象的

燃え残りが多い場合、何か未練や心残りを抱えていることを示しています。

興味は失っていないけど以前のようにはできないことがある、昔の出来事に対して後悔の念を抱いている、ということはありませんか?

過去はどうにもできないので、今や未来に目を向けていきましょう

一方、全焼した焼け跡は再スタートを意味します

こちらは逆に未練も何もなく、前だけを向けている吉夢です。

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まとめ

・火事には凶夢/警告夢と吉夢の2種類がある
・火の勢いが強いほど吉夢
・ボヤや黒い煙は要注意

今回は火事にまつわる夢について解説していきました。

火事の状態やそのときの自分の行動によって暗示していることがガラリと変わるのが興味深いですよね。

凶夢/警告夢なのか吉夢なのかを見極め、前者だった場合は積極的に誰かに話しましょう。
運気の低下を食い止められるかもしれません。

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