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【ベルト穴開け】の代用品7選をご紹介!意外なあの道具も使えました

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「ベルトの穴を開けるための代用品を知りたい」

こんな疑問を解消します。

●この記事でわかること
1.【ベルト穴開け】の代用品7選!
2.穴をキレイに開けたい?そんなあなたに一番オススメの道具

結論から言うと、彫刻刀やアイスピックを使用して開けられます。
キレイに開けたい場合はポンチを使用します。

この記事を読めば、自分で手軽にベルトの穴開けができるようになります。

さっそく見ていきましょう。

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1.【ベルト穴開け】の代用品7選!

代用となるものは主に以下の7つがあります。

くぎ

くぎで穴を開けられますが、ハンマーが必要です。
くぎをベルトに打ち付けて開けます。

くぎには太さも複数あります。
ベルトの穴の大きさに合わせて調節できるのが便利ですね。

細すぎる場合は、ドライバーを使用して広げることができます。

彫刻刀

彫刻刀を使用すると簡単に開きます。
しかしまわりがはがれて、見た目が悪くなることがあるので注意が必要です。

彫刻刀を刺してねじって開けます。
彫刻刀は種類がありますが、丸刀が一番キレイに開きました。

切り出し刀や平刀は穴のまわりがはがれやすいので気を付けましょう。

丸刀があるときは一番簡単なのでオススメです。

ハンマーを使用すればさらに簡単に開きます。
丸刀を立てて、ハンマーで打ちつけ貫通させます。
円形になるように数箇所貫通させれば、比較的キレイですよ。

アイスピック

アイスピックは氷を小さく割るための調理器具です。
先がとがっているので開けやすいです。

突き刺して、軽くねじって貫通させます。
さし込むほど広がっていくので調節しやすいですね。

キリ

キリを刺して開けることができます。
キリだけよりも、ハンマーを使って開けた方が早いです。
キリをさし込み、ハンマーで数回打ち付けます。

キリは細いものが多いので、穴が小さくなることがあります。

広げたい場合はドライバーを使用すると簡単です。
しかしドライバーで強引に広げることになるので、キレイに開けるのは難しいです。

千枚通し

千枚通しは主に紙に穴を開けるために使用する道具です。
先端がとがっているためベルトも開けられます。

さし込んで、ねじって開けます。

深く差したり、ねじったりして大きさを調節しましょう。

はさみ

はさみを開けた状態で差し込み、ねじります。
先が丸いものだと時間がかかります。

周りがはがれてくるためキレイには開きません。
他の代用品がないときの最終手段として使うのがいいでしょう。

目打ち

目打ちは裁縫道具ですが、穴開けにも使用できます。

開け方は突き刺して、軽くねじるだけです。

先端がとがっているため、簡単に開きます。

この中だと、アイスピックや千枚通しは単体で手軽に開けられるので便利だと思います。

意外と身のまわりのもので開けられるものは多いですよね。
しかしキレイな状態で開けるのはなかなか難しいです。

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2.穴をキレイに開けたい?そんなあなたに一番オススメの道具

キレイに穴を開けたい場合は、皮用のポンチがオススメです。
穴あけポンチや皮ポンチとして販売されています。

ベルトの穴開けにも使用できる道具です。
ポンチで開けるにはハンマーも必要です。

ベルトの穴を開ける位置に目印を書いておきます。
そこにポンチを垂直に立て、ハンマーで数回たたくだけで開けることができます。

開ける際は、ベルトの下に台座を置いてから行いましょう。
ハンマーを使用する場合は硬めの台座の方が開きやすいです。

何度もたたくと位置がずれて見た目が悪くなります。
なるべく少ない回数で開けるようにしましょう。

・ズレないようにきちんと固定
・斜めにならないように
・躊躇躇せずに強めにたたく

上記を意識すると簡単にキレイな穴を開けることができますよ。

代用品で穴を開けられれば、手軽で便利ですね。
しかし、なかには見た目がキレイではないものもあります。

せっかく穴を開けるなら、キレイに開けられれば一番良いですよね。
そんなときにはぜひポンチを試してみてください。

100均でも買えるので手軽ですよ。
ひとつ買って家に置いておくと便利だと思います。
興味がある方は→ベルトの穴開け方!100均グッズ(セリアとキャンドゥ)でやる方法を解説もチェックしてください。

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3.まとめ

  • 皮用のポンチを使用するとキレイに穴が開く
  • ハンマーがあれば、くぎやキリで開けられる
  • 彫刻刀やアイスピック、千枚通しを使用すれば手軽に開けられる

ベルトの穴は意外と身近にあるもので開けられますね。

100均で手に入るものも多いので試してみてはいかがでしょうか。

以上、ベルトの穴を開けるための代用品について解説しました。
ぜひベルトの穴を開ける際には参考にしてみてください。

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