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【育休明け】にお菓子を持っていかないのはダメ?失敗しないコツを解説

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「育休明けってお菓子も持って行った方がいいのかな」
「挨拶だけはマナー違反?」

そんな疑問を解消します。

●この記事で分かること
1)【育休明け】にお菓子を持っていかないのはマナー違反?
2)お菓子に添える言葉やメッセージ例文
3)配る範囲はどこまで?
4)渡す時の理想的なタイミング
5)配らなかった場合のリスクやデメリット

育児休暇が終わって職場復帰となったとき、お菓子を持っていくかどうかでお悩みではありませんか?

挨拶にはお菓子がつきもの、という考え方もありますし、大袈裟になってしまうようで気が引けるかもしれません。

結論から申し上げますと、マナー違反というものではないですが、お菓子が潤滑油になる場合は多いでしょう。

以下でより詳しく解説していきます。

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1)【育休明け】にお菓子を持っていかないのはマナー違反?

厳密なマナーというものはないと思いますが、挨拶にお菓子を添えることで気持ちがよりわかりやすく伝わる可能性があります。

復帰したからといっても復帰前と違って子どもがいるわけですから、特に小さいうちは子ども優先で動くことになることも多いでしょう。

職場の人にサポートしてもらう場面も増えるので、これまでとこれからの感謝の気持ちを伝えるという意味でもお菓子はちょうど良いアイコン(象徴)になるのではないでしょうか。

また、訪問時やイベントへの差し入れなど、お菓子はあらゆるシーンで使用されますよね。

絶対に持っていくべし、という決まりが確立されているかは置いておいて、お菓子という存在がその場の雰囲気を和ませる役割も果たしてくれるでしょう。

ただし職場によってはお菓子配りが推奨されていないところもあるかと思うので、事前に確認しておくことをオススメします。

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2)お菓子に添える言葉やメッセージ例文

自分の思いはお菓子だけでなく、言葉でも伝えることが大切です。
ここでは社内・社外の人に向けたメッセージの例を計3点紹介していきます。

①社内

ポイントとしては、長くなりすぎないようにすること。
復帰したという事実と感謝の気持ちを盛り込むようにしましょう。

〈例①〉
本日から復帰いたします。
育児休暇中は大変お世話になりました。
今後もご迷惑をおかけするかと思いますが、精いっぱい努めさせていただきます。
〈例②〉
この度は育児休暇をいただきありがとうございました。
少しではありますが、感謝の気持ちを込めてお菓子をご用意しましたので、よろしければお召し上がりください。
今後ともよろしくお願いいたします。

②社外

社外に送る際のポイントは、再び自分が担当に戻るということと、時短勤務をする場合はその旨を伝えましょう。
勤務時間をあらかじめ伝えておくことで、連絡のすれ違いが起きにくくなります。

〈ここから例〉
件名:職場復帰のご挨拶(株式会社○○ 名前)
本文
株式会社□□
△△課 ◎◎様大変ご無沙汰しております。
株式会社〇〇営業部の(名前)です。長らく育児休暇をいただいておりましたが、〇〇月〇〇日より職場復帰いたしました。
休暇中は弊社■■(育休中の代わりの担当者)が御社を担当しておりましたが、再び私が担当いたします。なお当分の間は時短勤務のため、9時~16時の間にご連絡いただけると幸いです。ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、精一杯努めますので今後ともよろしくお願いいたします。

後日改めてご挨拶にお伺いしたく存じますが取り急ぎメールにて、職場復帰のご挨拶を申し上げます。

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3)配る範囲はどこまで?

前提として、その職場の慣習に則るのが最も失敗が少ないといえます。

そのようなものが無い場合は、自分と関わりのあるという指標で考えてみましょう。
例えば同じチームのメンバーや普段から連携をとることが多い人……など。

ですが、日々顔を合わせているのに渡さないのもな、などと迷うくらいなら部署の人全員にした方がスッキリしますよ。

ただ全員のデスクを回るのが大変、という場合は、手渡しをチームメンバーに限定し、残りは給湯室などに置いておくという方法もアリ。

大は小を兼ねるとも言いますから、小さい個包装が大量に入ったものを買っておくと「足りないかな……」と無駄な心配事が減るのでオススメです。

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4)渡す時の理想的なタイミング

タイミングは〈復帰初日〉あるいは〈復帰日より少し前〉の2パターンが考えられます。

①復帰初日

復帰と同時に、挨拶がてらお菓子を渡すという方法です。

メリットとしては、今日から復帰するということが職場の人に伝わりやすいことと、復帰初日にすべてが完了するということが挙げられます。

ちなみに渡すのは朝がオススメです。
職場の人が集まっている時間帯でもありますし、「今日から来ているよ」ということがわかりやすくなるかと思います。

もしも不在の人がいたら、デスクにメモを添えて置いておきましょう。

②復帰日より少し前

事前に出勤して挨拶を済ませておく、という方法もあります。

久しぶりの出勤は多少なりとも緊張するでしょう。
そんななか、幼稚園・保育園への送迎と挨拶&お菓子配りが加わると気持ちに余裕がなくなってしまうかもしれません。

また仕事の引継ぎ等も予想されるので、出勤直後から忙しくなる可能性も。
挨拶だけでも事前に済ませおくと、復帰当日はスッと仕事に入っていけるでしょう。

ちょうど良いタイミングとしては、復帰日の約1週間前
ですが詳しい日時については上司と相談の上決めてくださいね。

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5)配らなかった場合のリスクやデメリット

前提として、配ることはルールではありません。
なので自由ではあるのですが、デメリットとしては以下の点が考えられます。

・渡せばよかったかな?とモヤモヤする
・一部の人が「くれなかったな」と思う
・一部の人が時短勤務のサポートに消極的になるかも

要は気持ちの問題なのですが、職場の中にお菓子をくれる/くれないで印象を左右してしまう人がいると、やや風当たりが強くなる恐れはあります

また、渡さないことに決めたのにモヤモヤが残るとパフォーマンスも落ちるので、気になるなら渡してしまった方が良いでしょう。

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まとめ

・渡すかどうかで迷ったら渡そう
・渡す範囲はチームメンバー、あるいは同じ部署内の人
・タイミングは復帰初日、あるいは約1週間前

準備の負担はあるものの、休暇中の感謝の気持ちをわかりやすく伝えることができますし、後でモヤモヤが残りにくくなります。

ですが、あくまでも任意であることは忘れないようにしましょう。
職場の雰囲気なども考慮して、最終的に判断してみてください。

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