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【見やすい】中学生理科のレポートの書き方をあなただけに徹底解説!

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【こんな方にオススメ】
「中学生向けの見やすい理科のレポートの書き方が知りたい」
「より見やすくするために工夫できることを教えてほしい」
【本記事の内容】
1.見やすい中学生の理科レポートの書き方!構成とセットで解説
2.【工夫】理科のレポートをより見やすくするためにできることは?
3.私が理科のレポートを作るとき見やすくするために工夫したこと

中学校に入るとやってくる理科の自由研究。
実験が終わっても、まとめる事は大変ですよね。

「どのように書いてまとめれば良いのかがわからない」事が多いのではないでしょうか。

実は構成に当てはめるだけで、どんどんレポートが出来上がっていきます。

今回はレポートの構成と、見やすくするためのポイントを解説。

難しい言い回しや漢字を羅列するのではなく、普段の言葉で表現していきましょう。
それでは解説していきます。

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1.見やすい中学生の理科レポートの書き方!構成とセットで解説

理科のレポートには構成【型】があります。

レポートの全体像を把握せずに書き始めることは、何度もやり直しをしてしまったり、途中で何を書こうか思い悩んだりする原因になります。

まず初めに以下7つの流れの構成でレポートを作成してみてください。

レポート構成
①表紙(実験の題名、学年、クラス、氏名)を書く
②実験の目的、動機
③準備したもの
④実験方法、実験手順
⑤結果
⑥考察、感想
⑦参考文献

それぞれ書き方のポイントと具体例を出して解説していきます。

①表紙(実験の題名、学年、クラス、氏名)を書く

レポートは複数枚になることが多いと思いますが、これが表紙となります。
ここで考えてしまうポイントは”実験の題名”ではないでしょうか。

以下のように題名を作ってみると作りやすいですので試して見てください。

○○・・・③で記載した準備したもの
△△・・・実験内容
これを合わせて題名にするとこのようになります。
『○○で△△をした実験(研究)』

この方法を使うことで様々な題名を作ることが出来ます。
ここでは分かりやすく、おいしいカレーの作り方の研究をしたとしましょう。

準備したもの:じゃがいも、豚肉、ニンジン、ホタテ
実験内容:おいしいカレーを作る
実験の題名:『ホタテを使って美味しいカレーを作る研究』

もし実験の題名に悩んだ場合は準備したものと実験内容を組み合わせることで簡単に題名を作る事が可能です。

②実験の目的、動機

ここでのポイントは2つあります。

・どうしてこの実験や研究を行ったのか、また実験で何を明らかにするのかを記載する
・実験でどのような結果になるのか仮説を立ててみる

具体的な文章の例として

「この研究をすることにより○○(▲▲を入れることによりカレー)がどのように美味しくなるのかを明らかにしたくて今回の実験をしました。
▲▲を△△(長時間煮込む)することにより✕✕(旨みが出て普段よりも美味しいカレーが出来上がる)結果になると考えています」

と記載するといいでしょう。

③準備したもの

実験に使用したもの、機材や材料と個数や分量を箇条書きで記載していきましょう。

・○○✕2個
・△△✕50g

このように準備したいものは簡潔に箇条書きにするとわかりやすいです。

④実験方法、実験手順

実験した手法と手順を順番に具体的に記載していきます。

本の目次のように、手順を目次のように記載し、その後それぞれの詳細を記載していくといいでしょう。

また詳細を記載する際ですが、写真を貼っていくと見やすくなっていきます。

具体的には下記のように記載していきます。

今回の実験方法はこういった方法を取りました。
①~~~
②~~~
③~~~

このように本の目次のように実験手順の概要を書きます。

次のページから具体的に内容を書いていきます。

①~~~
ここでは○○を○○したことにより、
写真のような反応になりました。
②~~~
次に○○を△△に入れることで、✕✕に変化させていきます。

こういった流れで順番に記載していきます。

イメージとしては料理の作り方手順をイメージしてもらえるとわかりやすいですね。

ここでのポイントは言葉数は少なくても大丈夫です。

このように実験した手順と、手順ごとに起こった反応を書くことで出来上がります。

⑤結果

結果を書く際の注意点は4つ。

・比較した場合は写真の前と後を比較すると良い
・失敗してもそのまま記載する
・実験結果は事実のみ記載する
・この結果段階では”考察や仮説”といった自分の考えは書かない

注意点をおさえて、結果どうなったのかを簡潔に書いていきましょう。

⑥考察、感想

ここで自分の考えを書いていきましょう。
今回の結果で分かった事や感じたことを記載していきます。

結果は成功することもあれば、失敗することもあります。

成功の場合には、成功するために何が大事だったのか。どうしたことにより成功することが出来たのかを書くと良いでしょう

また失敗した場合でも何が原因で失敗してしまったのか。実験の中で感じたことを”自分の言葉で”表現すると良いですね。

また実験を通して「さらにこのような事を調べたくなった」といった次にしたい事や思いを記載するといいでしょう。

⑦参考文献

参考文献は大きく分けると2種類あります。

インターネットの場合:サイト名とURLを記載しましょう
本の場合:『本のタイトル』出版社名を記載しましょう

大きく書き方は変わりませんが、それぞれ何を書くべきかはおさえておきましょう。

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2.【工夫】理科のレポートをより見やすくするためにできることは?

レポートの大枠がイメージできたら、次は見やすくしてみましょう。
見やすくするためには4つのポイントがありますので、それぞれ解説していきます。

①型にはめればOK。それ以外の文言は必要最小限にする
②1つの文はとにかく短くする
③文末の言葉を合わせる
④多めに写真をとっておく

1つずつ見ていきしょう。

①型にはめればOK。それ以外の文言は必要最小限にする

レポートを書いていくと、書く内容に困ることが多いと思います。

無理に頭を振り絞って書くのでは、何を言いたいのかが分からなくなってしまいます。

そのため、書く手順ごとに「これを伝えたいんだ!」というポイントさえ書いてしまえば大丈夫です。

少し物足りなさを感じた場合は、吹き出し等を使い書くと見やすくなります。

②1つの文はとにかく短くする

長文を書こうとすると、どうも書いている途中で迷子になりがちですね。

しかし短文であればどうでしょうか。作文ではありませんので、必ずしも長文を書く必要はないのです。

中には、短文で見にくいな、子供っぽく見えるなと思う方もいらっしゃると思います。
そう思ったら思い切って箇条書きにすると見やすくなります。

③文末の言葉を合わせる

文末は「〜である」「〜ある」「〜だった」と言い切る言葉を選びます。

作文や感想文では「〜でした」「〜ました」「〜と思いました」と使う頻度は多いと思いますが、言い切ってしまいます。

理科のレポートは一つの実験結果という一つの事実を報告するものです。そのため、〜かもしれない。ということは考察以外は使わないんですね。

だからこそ言い切る文末にしていきましょう。

④多めに写真をとっておく

これは絶対行いましょう。

人は言葉や文章よりも写真の方が数倍もイメージがしやすい特性があります。
先生も人です。

100文1見にしかずと言うことわざがあるように、写真は100の言葉以上に伝わることもあります。

写真は必要枚数以上に撮っておくといいですね。
撮りすぎても後で消せばいいだけです。

この4つのポイントをおさえるだけでグッと見やすくなります。
特に長文になると書く方も見る方も構えてしまいます。

先生は何十人という生徒を見るため、まずは見た感じを見やすくすることを優先に書いていきましょう。

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3.私が理科のレポートを作るとき見やすくするために工夫したこと

私の話になりますが、私自身レポートを書くにあたり、見やすく工夫したポイントが4つありました。
その4つがこちらです。

①とりあえず目に見た事実とその時の自分の思いをそのまま記載し、後で添削する
②最初の状態を確認しておく
③事実と感想を区別しておく
④親の力を借りる

最後に親の力を借りるというのはずるさを感じる方もいらっしゃると思いますが、第三者の意見を貰うと改善がしやすくなります。

ここでも詳しく見ていきましょう

①とりあえず目に見た事実とその時の自分の思いをそのまま記載し、後で添削する

いざ書くとなると、いい所を書こうと思ってしまいがち。
普段使わない言葉を使おうとしてもなかなか出てきません。

目に見えた状態を誰かに話しかけるようにイメージすると言葉は出てきやすかったです。

またその時のあなたの感情はどう言った感情だったのか?を自問自答してみます
そしてさらにもうひとつ自分へ質問してみます。

【何故そういった感情になったのか。】
このように自問自答すると言葉が出てきやすかったりもします。

②最初の状態を確認しておく

書いている時、ふと思うことがあります。
「あれ、最初どうだったっけ?」忘れたら思い出すのに一苦労ですよね。

必ず最初の状態は写真を撮るなり、メモしておくなりで残しておくと良いですね。最後に結果の比較にも使うこともあります。

③事実と感想を区別しておく

基本的に「感想」は最後に書きます。それまでは目の前で起こった事実を書きます。

ではなぜ感想を書いて、それを区別しておく必要があるのか
そこには2つの理由があります。

・感想から言葉が出てくることがある
・最後まとめる時に感想を集約すると言葉がまとまる

このように事実と感想を分けて書いておくことにより最後にまとめやすくなったりもしますね。

④親の力を借りる

「言い回しや伝え方などが分からない」
そんな時は思い切って親に助けを出していきましょう。

今この記事を見ているお母さん、お父さん、是非とも手伝ってあげてくださると嬉しいです。

以上の4つのポイントをおさえることで見やすくすることが出来るのではないでしょうか。

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まとめ

中学生になって突然の理科のレポートは困ってしまいますよね。

困った時は構成【型】にはめてしまい、ひとつひとつ埋めていく。そして埋めていった後、ポイントをおさえればレポートが出来上がります。

文章を難しく考えず写真を駆使することで、レポートは完成します。
良いレポートが出来上がることを心より願っています!

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