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賞が取れる自由研究!中学生に向けて入賞作品の特徴を徹底解説!

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【こんな方にオススメ】
「賞が取れる自由研究。中学生はどんなテーマに取り組めば入賞できるの?」
「入賞できる自由研究の特徴って?」

こんな疑問を解消します!

【本記事の内容】
1.賞が取れる自由研究!中学生に向けて入賞作品の特徴
2.【具体例】どのような課題が賞を取れる?
3.賞が取れない・評価の低い自由研究って?

夏休みの宿題といえば、みなさんは何を思い浮かべますか?
私は、自由研究が1番に思い浮かびます。

自分がわからないことを調べたり考えをまとめたりして楽しかった記憶があります。
せっかく頑張って作ったからには、コンテストに出したいと思ったことがある人もいると思います。

そこで評価され賞を取れたらうれしいですよね。

今回は、そんな熱心な中学生の方へ、賞が取れる自由研究の中学生編についてお話していきます。
※本気で賞を取りたい人以外は、この記事を読まないでください。

最後まで読めば、選ばれる確率がグンと上がりますよ。

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1.賞が取れる自由研究!中学生に向けて入賞作品の特徴を解説

同じ自由研究でも賞を取ることができるものととれないものでは、なにがちがうのでしょうか?

1.長期間継続している
2.理科の本
3.子供の研究に親が参加
4.本屋の自由研究の参考書に載ってない
5.身の回りのわからないことを解決
6.中学3年間また小学生から続けている

順番に説明していきたいと思います。

1.長期間継続している

賞がとれる自由研究のポイントとしては長期間、継続している研究が評価として高くなります。

ひとつの課題について長く、根気強く研究を続けていること、結果がうまくいかなくても長期的な活動をまとめていることも評価のポイントになります。

どんな課題でも長くつつけることって簡単ではないと思います。

そういった部分からも賞がとれる自由研究といえます。

2.理科の本

賞がとれる自由研究のポイント2つ目は理科の本を使った研究です。

なぜ理科の本を使った自由研究が賞が取れるかというと学校の理科の授業をきちんと聞いておりかつ理解しているという点で評価してもらえます。

また、学校の教科書というのは国の審査を通ったものであり、市販の参考書や資料より正確なデータが載っている点からも評価されます。

3.子供の研究に親が参加

いっけん子供の研究に親が参加していると聞くと評価されにくい気がします。

なぜ子供の研究に親が参加していると評価されやすいというと大人のアドバイスが入ることで自由研究の質がグンと上がるからです。

子供が興味や関心があることをしらべ研究し、そこに親のアドバイスを用いることによりほかの自由研究と差をつけることができ賞がとれる自由研究になるでしょう。

しかし注意してほしいのは、あくまでアドバイスをするだけということです。

初めから終わりまで親の手伝いや考えが入っている自由研究は評価されにくいです。

自由研究というのは子供が主役で考えることが大切なので手伝いのしすぎには注意が必要です。

4.本屋の自由研究の参考書に載ってない

本屋さんにある自由研究の参考書を使う方が質の高い自由研究ができそうですよね。

ですが、本屋さんにある自由研究の参考書を使うと、載っているだけの研究を行い実験も参考書の中に入っているキットを使用しまとめるだけになってしまいます。

そのため、独自性やオリジナリティがなく評価が低くなる傾向があります。

なので、本屋さんにある自由研究の参考書には載ってない研究をしている方が、賞が取れる自由研究といえるでしょう。

5.身の回りのわからないことを解決

自由研究の課題を決めることって、難しかったりしますよね。

賞を取りたいなら、なおさら難しい自由研究の課題がいいんじゃないかとも思ってしまいそうです。

ですが、難しいことを自由研究の課題にするより自分の身の回りにあるわからないことを研究の課題にすることで難しくなく真剣に取り組めそうです。

自由研究に夢中になって調べたり研究する方が質があがり評価されやすいです。

6.中学3年間また小学生から続けている

最初に説明したものとよく似ていますが、やはり長期的、継続的に研究することが評価のポイントになりそうです。

同じ課題について継続的に調べることで去年は気づかなかったけど、今年は気づけたことなどがでてきます。

そこが評価のポイントになります。

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2.どのような課題が賞を取れる?

では、実際にどんな課題が賞を取れるのでしょうか?

じっさいに受賞した作品を例にあげていきたいと思います。

  1. 昆虫の研究
  2. 植物の研究
  3. パソコン使ったもの
  4. 数学の研究

順番に説明していきたいと思います。

1.昆虫の研究

セミや蝶、バッタなどを調べた昆虫の研究です。

じっさいに受賞したものは、飼育温度とカブトムシの成長パート7というものです。

評価のポイントとしてはパート7ということで小学生のころからカブトムシの研究を続けていることや大人と一緒に調べたことが評価されています。

2.植物の研究

アサガオやチューリップなどの植物を調べた研究です。

じっさいに受賞したものは、アサガオの観察パート7というものです。

こちらも継続的に続けてきたことが評価されています。

3.パソコンを使ったもの

最近では、ITの発達が急成長し自由研究でもパソコンを使った自由研究が評価されています。

じっさいに受賞したものは、かるた読み上げプログラムです。

質の高いプログラミングを中学生でつくったことが評価のポイントになったようです。

4.数学の研究

確率や、統計などの数学を課題に選んだ研究も賞が取れやすいです。

じっさいに受賞したものは、確率と面積の不思議な関係というものです。

研究から実験のデータをとることにより法則をみつけ、まとめたことが評価されます。

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3.賞が取れない・評価の低い自由研究って?

先ほどまでは、賞が取れる自由研究について話してきましたが、次は賞が取れなかったり評価が低い自由研究についてお話していきます。

  1. ネット上の高い評価の研究を課題にする
  2. 本屋さんで手に入る自由研究の参考書を使った研究

こちらも順番に説明していきたいと思います。

1.ネットの高い評価の研究を課題にする

ネットの高い評価の研究を課題にすることでオリジナリティがない自由研究になってしまいます。

自由研究はオリジナル性があるものが評価が高いためネットの高い評価の研究の課題にするとみんなと一緒のものになってしまいます。

また、インターネットの丸写しになることもあり評価が低いです。

検索したらすぐにでてくるこの時代。

真似したものはすぐにばれます。

2.本屋さんで手に入る自由研究の参考書を使った研究

本屋さんで手に入る自由研究の参考書を使ったけんきゅうは実験や観察などが本を書いた人がやったことをまねるだけになります。

そのため評価が低いです。

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4.まとめ

以上で賞が取れる自由研究、中学生編についてのお話を終わりますが参考になったでしょうか。

この記事を活用していただき賞が取れるような自由研究をしてもらえたらと思います。

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