当サイトはプロモーションを含みます。

【ネコポス】サイズオーバーの許容範囲は?安全に持ち込む方法も解説

スポンサーリンク

「ネコポスのサイズオーバーって許容範囲はないのかな?安心して持ち込める方法も知りたい」

そんな疑問にお答えします。

●この記事で分かること
1)【ネコポス】サイズオーバーの許容範囲は?
2)サイズオーバーした場合送料はどうなる?
3)厚み測定定規を使えば安心
4)それでも心配ならヤマト営業所に直接持ち込みしよう

メルカリ等のフリマアプリでよく使用されるネコポス。
しかし規定のサイズがそこまで大きくないため、うっかりサイズオーバーしてしまうことも……。

少しくらい許容してくれないかな、その場合どこまでOKなのかな、と気になりませんか?

【結論】
厳密な数字はありませんが、厚みに関しては厚み測定定規を通ればセーフである確率が高いです。
また、ヤマト営業所は比較的融通が利きやすいかもしれません。

この記事では、ネコポスの基礎情報からサイズオーバーに関するあれこれを解説していきます。

それでは見ていきましょう。

スポンサーリンク

1)【ネコポス】サイズオーバーの許容範囲は?

ネコポスの規定とは?

前提として、ネコポスについて軽く説明します。

ネコポスとはポスト投函式の宅配サービスで、全国一律の配送料が魅力の一つです。

最小・最大サイズは以下の通りです。

・最小:縦23㎝以上・横11.5㎝以上
・最大:縦31.2㎝以内・横22.8㎝以内
・厚さ:2.5cm以内
・重さ:1Kg以内

なお、以下の個人間取引サイトの場合は厚さ3㎝以内まで可能となります。

・らくらくメルカリ便(メルカリ)
・かんたんラクマパック(ラクマ)
・おてがる配送(ヤフオク!・PayPayフリマ)

最大値と封筒のサイズは?

つまり、最大値は〈縦31.2cm×横が22.8cm×厚さ3cm以内〉です。

封筒だと角A4封筒(31.2cm×22.8cm)が最大となり、したがって中身はA4サイズより小さくなければいけません

A4用紙がそのまま入る角形2号封筒の方が一般的かもしれませんが、これだとサイズオーバーになるので折り曲げてサイズを合わせる必要があるのでご注意ください。

許容範囲はどのくらい?

縦/横はA4サイズを超えると厳しいですが、厚さに関しては少しオーバーしても許容範囲として認めてもらえる可能性があります

持ち込む場所によってその塩梅は変わっていきますが、厚み測定定規の穴を無理なく通れば問題ないでしょう。

ただし、許容範囲は規定がない分その時々によって異なるので、なるべくオーバーしないよう心掛けてください。

スポンサーリンク

2)サイズオーバーした場合送料はどうなる?

サイズオーバーした場合、自動的に「宅急便60サイズ」に切り替わります。

たとえばメルカリを利用していた場合、宅急便60サイズの送料は750円なので、ネコポスの210円と比べて540円も価格が上がります

この差額は売上金から引かれることになるため、最低価格ギリギリに設定している場合は収支がマイナスになってしまうことに……。

スポンサーリンク

3)厚み測定定規を使えば安心

サイズオーバーで比較的忘れがちなのが「厚み」。
そのため、厚み測定定規を毎回使うのをおすすめします。

厚み測定定規とは1~3㎝まで4通りの穴が空いており、それぞれの厚みを測定できるというもの。

以前はクロネコヤマトで無料配布していたそうですが、残念ながらが現在は配布されていないそう。

しかし通販サイトや100均で販売されています
特に100均だと110円で購入できるのでおすすめです。

ただし、いくら定規を通ったからといってそれがギリギリだった場合、サイズオーバーと認定される可能性もあるので気をつけましょう。

スポンサーリンク

4)それでも心配ならヤマト営業所に直接持ち込みしよう

ネコポスはコンビニとヤマト営業所で受け付けています。

定規でも確認したけどやっぱり不安……という方は、ヤマト営業所に持ち込むのがおすすめです

なぜなら、営業所は配達してくれる大元なので融通が利きやすくなり、逆に
コンビニだと万が一のことを考えて慎重にならざるを得ないからです。

ちなみに、コンビニでは受け付け時にサイズ確認を行ないません。
直前でギリギリ気づけた、というラッキーも起きないので、きちんと自分で測ってから持ち込みましょう。

スポンサーリンク

まとめ

・サイズの許容範囲は受付場所によって異なる
・厚みは厚さ測定定規に通ればOK
・ヤマト営業所の方が融通が利く

今回はネコポス利用時のサイズオーバーについて解説していきました。

オーバーしないようにするのが前提ですが、ギリギリのサイズのものを送りたい場合はヤマト営業所に直接持ち込みましょう。

また、定期的にネコポスを使う方は、厚さ測定定規の導入をおすすめします!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
生活の豆知識

コメント