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【布団カバー紐なし】がずれる時の対策2選+知っておきたい原因

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「紐なしの布団カバーがずれる時の対策が知りたい。原因も教えてほしい」

そんなご要望にお応えします。

●この記事でわかること
1.【布団カバー紐なし】がずれる時の対策!
2.ずれる原因は?
3.100均で手に入る便利グッズ

結論から言うと布団とカバーがずれるのを防げるような
アイテムを使うことで対策できます。

この記事ではお手軽に入手できる対策グッズなどもご紹介しているので
快適な睡眠を手に入れるためのご参考にしてみてください。
それでは早速見ていきましょう。

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1.【布団カバー紐なし】がずれる時の対策!

布団カバーは就寝中の汗などを吸収して湿気がたまりがち。
常に快適さを保ちたいですよね。
それ故に洗濯する際に簡単に取り外せる紐なしタイプが人気なんです。

ですが紐がある物と比べるとどうしてもズレやすさはデメリットになります。
それでも取り外しが面倒な紐付きタイプにはもう戻れない。

そんな方のために、ズレを防止できるような対策は
どのようなものがあるのかを見ていきましょう。

布団とカバーを連結

紐をつけるよりも簡単な方法として市販のファスナーなどを使うというものがあります。
布団側とカバー側にそれぞれファスナーを接着して連結します。

筆者も紐なしカバーを愛用中ですが、その理由はやはり着脱が容易だからです。
カバーの洗濯って紐をほどいて取り外して・・・と、少し面倒なんですよね。

しかし紐なしカバーに変えてからはそんな気持ちも薄れてしまい家事も時短できています。

しかし筆者は、寒いと感じて目を覚ますと、
カバーだけを首元にかけていて肝心の布団がさようなら状態だった
という経験はしょっちゅうなんです。笑

たかがズレの問題。
されどその問題は寒い季節には風邪もひきかねない一大事になり得るのです。笑

ですので、ずれない対策をしたいけれど、着脱の快適さは手放したくない。

そんなわがまま欲求にも、この方法であればファスナーを開け閉めするだけなので
面倒なこともありません。

布団ズレ防止グッズ

布団とカバーを挟んで止めるだけでズレるのを防いでくれるグッズがあります。

クリップタイプなら、布団とカバーをしっかり合わせたうえで

クリップの爪を起こし、挟んで爪を戻すという作業だけで完了です。
毛布や敷布団も合わせて挟める3連タイプなら寝冷え対策もバッチリですね。

見た目が可愛く、まるで布団の装飾のようになるキノコ型タイプなら
針を布団に通してキノコの方の穴に刺すだけで可愛らしく、ズレ防止が出来ちゃいます。
ただし針を使うのでお子様には不向きかもしれません。

そのように色々なメーカーから様々な形や色などの製品が販売されているので
お好みの物を選んで取り付ければ、もうズレる心配はいりませんね。

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2.ずれる原因は?

カバーがずれる主な原因は何なのでしょうか。
それはサイズと寝返りが大きな要因になっています。

カバーは布団のサイズに適したものを選ばないと
ズレる原因になってしまいます。

また滑りやすい素材だったり、布団とカバーの相性の悪さによっても
原因になったりします。

そして就寝中に寝返りをすることによって
身体が動くたびに起こる圧力や摩擦などで徐々にズレが生じます。

では、寝返りを減らせば解決するのでしょうか?

筆者は起床時に何だか身体が凝っていると感じることがあります。
その現象は実は寝返りが足りていない証なのだとか。

通常は一晩で20回前後もの寝返りをするのだそうです。

そうすることで身体の血流を促し、凝りを回避したり、
布団内の湿度や温度の調整なども担っています。

ズレの原因が身体にとって大切な役割を担う寝返り
なのだとすれば、それ自体は防がない方が良いことなんですね。

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3.100均で手に入る便利グッズ

100均で販売されているような便利グッズでズレ防止対策に
使えるものがあるとお手軽で嬉しいですよね。

そこで100均で手に入る代用グッズをご紹介します。

ロック機能付き安全ピン

誰もが知っている安全ピンです。
布団とカバーに針を通して留めるだけなので超簡単ですね。

しかも二重ロック機能付きなので、針がむき出しになっておらず、
勝手にはずれることもないので、安全で安心です。

バンドクリップ

ちょっとした手間を加えれば専用商品並みに働いてくれるのが
バンドクリップという名札の装着などに使用するアイテムです。

まずはバンドクリップの半透明の部分は不要なのでカット
してしまいます。

そうしたらクリップ部分に布団のループとカバーを挟みこみクリップを閉じて固定
すればズレを防ぐことが期待できます。

ネームリボン

直接書けないようなバッグなどに名前を書いて
スナップボタンで取り付けるネームリボンも対策グッズになります。

これをカバーに縫い付けて使用することで
カバーのお助けアイテムに大変身してしまいます。
縫い付ける手間はかかるものの、実際に使えると評判の高い代用グッズです。

他にも100均には、様々な代用アイテムがあるかもしれません。
就寝中に使用することを考慮した、安全で耐久性があるものを選ぶのがおすすめです。

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4.まとめ

【布団カバー紐なし】がずれる時の対策!
・ファスナーで布団とカバーを連結
・布団ズレ防止グッズを使う

地味に気になるカバーのズレも、簡単でお手軽な方法で解消できるので
悩むより試してみるのが良策ですね!

以上、紐なしの布団カバーがずれる時の原因と対策をご紹介しました。

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生活の豆知識

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