当サイトはプロモーションを含みます。

【乾電池の回収】はコンビニではしていない!回収OKの場所10選を解説

スポンサーリンク

「乾電池を近くのコンビニで回収してくれるの?」
「使わなくなった乾電池を処分したいけど、どこに持っていけばいいの?」

こんな疑問を解消します。
【本記事の内容】
1.乾電池の回収はコンビニでしてくれるの?
2.乾電池の正しい捨て方を知る方法
3.コンビニ以外で乾電池を回収してくれる場所10選!
4.乾電池以外の電池を処分する方法は?

使い終わった乾電池は、日常的にゴミとして出ないからこそ、いざという時の処理方法に困ってしまうことがありますよね。

結論から言うと、コンビニでは乾電池を捨てる事はできず、回収も行っていません。

ではどこに捨てるのがいいのでしょうか。

この記事で正しい捨て方とコンビニ以外で乾電池を回収してくれる場所を解説致します。

スポンサーリンク

1.乾電池の回収はコンビニでしてくれるの?

一見回収をしてくれそうなイメージが強いコンビニ。
実は乾電池の回収を行っておらず、捨てる事もできないです。

勝手に捨ててもばれないからいいじゃないと思う人もいるかと思います。
しかし、この行為は「営業妨害」「不法投棄」といった立派な犯罪になってしまうのです。

ではどうしてコンビニで回収できないのでしょうか?

コンビニのゴミ箱は、店内で購入した飲食物や包装紙などを捨てられるよう、お客様サービスの一環として設置されています。

また、多くのコンビニでは貼り紙で「家庭ごみの持ち込みはご遠慮ください」と貼られていることが多いですよね。

例えば、買い物をするついでに車にある飲み干したペットボトルや使い終わったポケットティッシュを捨てる程度であれば、コンビニ側も多めに見てくれる可能性が高いですね。

しかし家庭ごみとなったものを捨てるとなってしまうと、コンビニ側の意思に反したゴミ箱の利用としてみられてしまいます。

コンビニのゴミ箱はあくまでも、”店内で購入したものを捨てるサービス”として行っており、店内以外で出たゴミを捨てても良いということではありません。

このように、コンビニは乾電池の回収を行っておらず、捨てる事もできません。

【あわせて読みたい】便利な知識がたくさん。
【乾電池回収】ホームセンターはしてるのか?可能・不可能店舗を解説
スポンサーリンク

2.乾電池の正しい捨て方を知る方法

捨て方については、「種類」「住まいの地域」により異なります。

正しく捨てるために、自治体のHPを見るのが確実です。
現在のお住まいの地域によって変わるため捨て方が違う場合があります。

ここでも捨て方をお伝えするので参考にしてもらえればと思います。

捨て方を知る上で大事なポイントが2つあります。

・乾電池の両端をテープで覆い、電池の流れを遮断した上で捨てる
・分別方法を把握する

詳しく見ていきましょう。

・両端をテープで覆い、電池の流れを遮断した上で捨てる

乾電池の両端をテープで覆うことにより、電流の流れを遮断することができます。
これにより、漏電や液漏れを防ぐことが可能になります。

また、両端にテープをせずにゴミ箱に入れてしまった場合、

ゴミ箱から発火する原因となってしまいますので、両端はテープやガムテープなどで覆うようにしてくださいね。

・分別方法を把握する

分別方法は「燃やせるごみ」「燃えないゴミ」「回収ボックス」いずれかの3種類での分別となります。

どの種類に分類されるのかは【お住まいの地域】により決められています。

スポンサーリンク

3.コンビニ以外で乾電池を回収してくれる場所10選!

以前までは家電量販店で多く回収ボックスが設置されていましたが、最近では乾電池を自治体が回収することとなり、回収ボックスを設置している場所はすくないようです。

実際に回収してくれる場所を10選でご紹介していきます。

①自治体ゴミステーション

最も多く活用されているのがゴミステーションではないでしょうか。

回収頻度は月に2回とされている地域が多いですね。

②ヤマダ電機

回収ボックスはないですが、レジスタッフへ頼むことでやってくれます。

③ケーズデンキ

現在では回収ボックスを置いている店舗が少なくなっていますが

レジスタッフへ頼むことでやってくれます。

④ホームセンター

回収ボックスを置いている店舗が多いことが特徴です。実際に設置されているかは行く前に店舗に確認すると確実です。

・ビッグカメラ

回収ボックスを置いている店舗が多いことが特徴です。実際に設置されているかは行く前に店舗に確認すると確実です。

・ヨドバシカメラ

現在では回収ボックスを置いている店舗が少なくなっていますがレジスタッフへ頼むことでやってくれます。

・Joshin

現在では回収ボックスを置いている店舗が少なくなっていますがレジスタッフへ頼むことでやってくれます。

・図書館

図書館には多く回収ボックスが置いてあります。
お住まいの地域の自治体サイトから設置されている図書館が分かります。

・区役所

区役所にも回収ボックスを置いていますが、場所が限られているため立地の面が不安ではありますね。

・地域集会所(活動センター)

自治体が運営していることもあり、多くの地域集会所には回収ボックスが設置されています。

このようにお近くの家電量販店やホームセンターでは頼めば回収してくれることがほとんどです。
まとめて捨てる際は活用してくださいね。

スポンサーリンク

4.乾電池以外の電池を処分する方法は?

乾電池以外の電池で、身近に使うものはこのような種類があります。

・ボタン電池
・モバイルバッテリー
・充電式電池

モバイルバッテリーと充電式電池は、10選でご紹介した場所で処分が可能となります。

気を付けるべきは【ボタン電池】です。
お住まいの地域のボタン電池回収缶に捨てる必要があります。

設置場所はお住まいの地域から検索することもできます。

回収缶で回収する理由は、水銀を含んでいる可能性があるためです。
知らずに捨ててしまうことによって、環境汚染の原因になってしまう場合もあります。

またボタン電池を捨てる際も、両端をテープで覆い捨てるようにしてくださいね。

スポンサーリンク

まとめ

今回は乾電池の回収はコンビニでしてくれるのか、の解説を行いました。
まとめると

・コンビニでは回収できない
・捨て方は住んでいる地域により異なる
・電池は回収ボックスで回収
・ボタン電池はボタン電池回収缶で回収

乾電池はパソコンのマウス、子供のおもちゃなど、使う用途が多いうえに頻繁に交換するものではありません。

だからこそ、捨てたいときに限って捨て方を思い出せないということもでてきますよね。
捨て方がわからないといった際の参考になれば幸いです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
生活の豆知識

コメント