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【猫】近くに来るけど触ると逃げる理由3つ+失敗しない対処法を解説

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「飼い猫が近づいてきてくるのに触ると逃げるのなんでだろう……」

そんなお悩みを解消します。

[この記事で分かること]
1)【猫】近くに来るけど触ると逃げる理由3つ
2)触っても逃げないようにする慣らし方のコツ3つ
3)今は猫に逃げられていたとしても気にする必要はない

【結論】逃げる理由は主に次の3つ。

①テリトリーを侵している
②怖がられている
③病気やケガ
このあと詳しく解説します。

飼い猫と仲良くなりたい――その思いは誰しもが持つものでしょう。

猫は気まぐれとも言われますが、実際近づいてきたと思って撫でようとすると逃げてしまい、困惑した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は触ると逃げてしまう理由や、仲良くなれるコツをそれぞれ3点ずつにまとめました。

これを読めば今よりも距離を縮められるようになるはずです。
それでは見ていきましょう。

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1)【猫】近くに来るけど触ると逃げる理由3つ

理由は様々ですが、今回は3つに凝縮して解説していきます。

①テリトリーを侵している

猫は本能的に4つのパーソナルスペースを持っていると言われています。
これは、たとえ飼われているとしても消えるものではありません。

飼い主に対してどの距離感までを許しているかによって、反応は変わってくるでしょう。

・「個人的距離」→気を許した人のみ入ることを許される
・「社会的距離」→1m間隔でも威嚇しない
・「臨界距離」→知らない人間・動物へ威嚇する境界線
・「逃走距離」→2m以上近づくと逃げる

自分は現状どこまでがセーフなのかを確認しておくと、知らず知らずのうちにテリトリーを侵して嫌われることもなく少しずつ距離を縮めることができるはずです。

②怖がられている

無意識のうちに怖がる・嫌がる行動をとっている可能性があります
例えば以下の一例をご覧ください。

・声が大きい
・目線が高い
・見つめすぎ
・動作が急 or 大きい
・香水等の匂いがキツい(特に柑橘系)

以上の項目に当てはまると、警戒心を抱かれやすくなります

ちなみに筆者も猫を飼いたての頃、ほんのいたずらの気持ちで急にバッと手を広げたところ、しばらく寄ってきてくれなくなりました。
みなさんは決して真似しないように……。

③病気やケガ

病気やケガをしていて、その痛みや違和感で撫でられるのを嫌がることもあります。

特定の部分を撫でると怒って逃げる、歩き方などいつもと様子が違う、といったサインを見つけたら早めに病院を受診しましょう。

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2)触っても逃げないようにする慣らし方のコツ3つ

ここからは触っても逃げられないコツを3つ解説していきます。

①同じ目線になる

猫は自分よりも大きい存在に警戒心を抱きます

上から撫るのではなく、しゃがむなどして目線の高さを合わせるようにしてください。

また、目が合ったときにゆっくり瞬きをするのもおすすめ

これは猫の間で「愛情表現」の1つとして捉えられており、人間が行なってもその気持ちを伝えられます。

ちなみに声をかけるときは少し高めを心がけましょう。
低い声は「威嚇」を連想させてしまうのだそうです。

②タイミングに任せる

スキンシップは猫側の様子を窺ってからにしましょう。

少し近づいてきたからといって、すぐにベタベタ触ろうとするのはNG
急がず焦らず、相手の動向を確かめながら触っても大丈夫かを見極めてください。

また、近づいてきた時以外でも撫でたくなると思いますが、その場合避けるべきは「食事中」「毛づくろい中」「遊んでいる途中」です。

集中しているため、横やりが入ったと嫌がられる可能性が高くなるでしょう。

③喜ぶ場所を撫でる

撫でられてうれしい場所があるので、そこを優しく撫でてあげましょう。

例えば耳の後ろ
自分で毛づくろいができない部分なので気持ちよさそうにしてくれます。

また、背骨のラインを呼吸に合わせて撫でるのも効果的です。

撫でるだけでなく揉んだりポンポンと軽く叩いたりすると良い場所もあります。

揉むなら肩と首の付け根あたり
マッサージをする感覚で優しくもみほぐしていきましょう。

ポンポンするならお尻(尻尾の付け根あたり)がおすすめ。
テレビで見かけて筆者も飼い猫に実践してみたのですが、確かに落ち着いていた感じがしましたよ。

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3)今は猫に逃げられていたとしても気にする必要はない

すぐに慣れなくても落ち込む必要はありません。

早く仲良くなろうと構いすぎると逆効果になるので、「猫ファースト」の精神で適度な距離を保っていると次第に警戒心が溶けていくはず。

ただし放っておきすぎず、躾はきちんとしましょうね(笑)。

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まとめ

・テリトリーを侵さない
・目線の高さを合わせ、大きな動作は控える
・猫側のタイミングに合わせる

今回は猫が触ると逃げてしまう理由や改善するためのコツについて解説していきました。

本文中でも書きましたが、一朝一夕で見違えるほど仲良くなることは滅多にないので、気長に構えましょう。

ただ、少しの工夫で距離が縮まりやすくなるのも事実。
健闘を祈っています!

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