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【おうちの人から】ひとことの通知表例文7選!ポイントとNGも解説

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「おうちの人からのひとことは、通知表にどんなことを書けばいいの?」

そんな疑問を解消します。

●この記事でわかること
1.【おうちの人から】ひとことの通知表例文7選!
2.ひとことのポイント!
3.通知表に書くひとことの注意点やNGは?

結論から言うと、内容は自由で何でもいいんです。

決まりはないので、常識の範囲内であれば大丈夫です!

しかし「子供を肯定する」、「応援する」ような文章になるよう心がけましょう。

この記事を読めば、何を書こうかと悩む時間も減り、
きっと素敵な文章を、簡単に書くことができますよ。
それではさっそく見ていきましょう。

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1.【おうちの人から】ひとことの通知表例文7選!

①先生からのコメントが嬉しかったことを伝えるコメント

いつもありがとうございます
先生からのコメントを読んで、息子が大変喜んでいました。
授業だけでなく、クラブ活動も頑張っているようでうれしく思います。
友達も増えたようで、放課後も楽しく過ごすことができているようです。
これからも色んなことを楽しみながら、頑張ってほしいと思います。

家にいる時と学校での様子が含まれています。

②通知表の評価が良かった時のコメント

いつもお世話になっております。
苦手な算数の成績も上がってきており、頑張ったのだと感心いたしました。
家では夕飯の準備を手伝ってくれるようになり、とても助かっております。
いつもありがとうございます。
2学期も引き続き、よろしくお願いいたします。

③心配事もあったが、成長を喜ぶコメント

大変お世話になっております。
クラス替えがあり、慣れるかどうか心配もしておりましたが
新しい友達もできたようで安心いたしました。
新生活に慣れるまで大変だったと思いますが
成長を目の当たりにし、感心するばかりです。
いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

「ありがとう」という感謝の気持ちを入れています。

④環境の変化や学校での様子についてのコメント

先生、いつもありがとうございます。
妹も生まれ、お兄ちゃんとして世話をしてくれている姿を嬉しく見ております。
学校でも低学年の子に優しくできていると知り、嬉しいです。
家ではしっかりと宿題もするようになり、頼もしいです。
これからもご指導のほど、よろしくお願いします。

⑤1学期終わりのコメント

いつもお世話になっております。
新しい学年になって、新しい友達もできたようで嬉しく思います。
家では宿題を自主的に取り組めるようになりました。
新学期は苦手な九九とを頑張りたいと言っております。
2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

苦手なことに取り組む意欲が見られる、前向きなコメントです。

⑥2学期終わりのコメント

いつもお世話になっております。
学校行事もたくさんありましたが、
すべて楽しんで参加しているのを見て嬉しく思います。
夏休み中は、キャンプに行ったことにより自然に興味が出てきたようで
図鑑をよく見ております。
新学期はより一層授業に集中して取り組めるよう、家庭でもフォローしていきます。
3学期もどうぞよろしくお願いいたします。

夏休み中の様子も含めています。

⑦3学期終わりのコメント

いつもありがとうございます。
1年を通して授業だけでなく、クラブ活動、委員会にも
積極的に参加しており、頼もしく見えました。
冬休みは実家に帰省し、祖父母の手伝いを自らしており、
大変助かりました。
来年度は、宿題をより計画的に進められるように家庭でもサポートしていきます。
今年度は大変お世話になりました。
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2.ひとことのポイント!

次の6つのポイントを順番に組み立てていけば、迷わず簡単に文章が出来上がります。

①先生への挨拶、日ごろの感謝
②先生のコメントに対する返事
③通知表を見た感想
④休み中の家庭での様子
⑤次の目標
⑥締めの挨拶

ポジティブ、そして前向きに、
励まし、肯定、そして応援を意識してぜひ書きましょう。

このコメントは、子供達も真剣に読んでいます。
嬉しくて、これからの励みになるようなコメントにしましょう。

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3.通知表に書くひとことの注意点やNGは?

先ほどもお伝えしたように、決まりはありませんが
書き方によっては、先生にご迷惑をおかけてしまうこともあります。

避けた方がいい内容は以下の3つです。

①子供の欠点を悪く言う、マイナスに書く

子供のことを悪く言うのは絶対にダメです!

学校に持って行く際に子供が見てしまうこともあり、                     傷ついてしまうかもしれないからです。

また家庭からのコメントを見たことによって、
先生が悪い先入観を持ってしまう可能性もあります。

それにより先生の接し方にも変化が出てきてしまうかもしれません。

しかし逆にほめすぎるのも良くありませんよ。
客観的に見たコメントを書きましょう。

②学校や担任の先生に対する意見、要望

子供の教育は学校だけでなく、家庭との協力が必要です。
そのため学校に全て丸投げするような内容はよくありません。

「家庭ではこのように気を付けるので、学校でもサポートをお願いします」などの
ニュアンス(やんわりと)にするといいでしょう。

もし何か問題があった場合でも、すべてを学校のせいにするのではなく、
協力して解決していきましょう、という姿勢や態度を見せましょう。

また意見や要望がある場合は、通知表には書かずに、
早めに直接話す機会を設けた方がいいでしょう。

③子供へのコメント

「〇〇を頑張ろうね」などの子供に向けたコメントは書かずに、
子供へのコメントは直接伝えてあげてください。

通知表にはあくまでも先生や学校に伝える内容だけを書いてください。

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まとめ

・何を書いてもいいが、先生が知らない家庭での様子を書くとよい
・ポイントを順に組み立てて書けばよい
・マイナスなことは書かずにポジティブに、子供の励みになるような内容を
・先生、学校への要望は書かずに、直接話す機会を

学校での子供の様子を見れるのは先生、家庭での様子を見れるのは保護者です。 

だからこそお互いに分かり得ないことを、コメント欄を通して
問題点や課題などを具体化することで、子供の成長に繋がっていきます。

家庭と学校とが協力して子供の教育にあたり、
子供にとってより良い効果をもたらせるように、活用していけるといいですね。

コメント欄は、先生と保護者を繋ぐための
貴重なコミュニケーションツールとして、ぜひ有効に活用していきましょう。

以上、【おうちの人から】ひとことの通知表例文7選!でした。

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