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【ベビーベッドなし】の場合どこで寝る?具体的な方法4つをご紹介

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「ベビーベッドが無い場合、赤ちゃんは何処で寝かせたらいいの?」

そんな疑問にお答えします。

●この記事でわかること
1.ベビーベッドなしの場合どこで寝る?4つご紹介
2.ベビーベッドなしのデメリット
3.使うメリット4つ

結論から言うと
ベビーベットが無くても寝かせる方法は4つあります。

この後すぐ詳しく解説します。

何も考えずにベビーベッドを購入したら場所をとって部屋が狭くなったり
ほんの短期間しか使えなかった…と後悔してしまうかもしれません。

この記事を最後まで読んでいただけると
ベビーベッドがない場合の方法や注意点を理解でき
ご自身や赤ちゃんにとっての良い方法が見つかることでしょう。

ではご覧ください。

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1.ベビーベッドなしの場合どこで寝る?4つご紹介

生後3か月までの赤ちゃんは1日の半分以上の時間を寝て過ごします。
それだけに快適に寝かせてあげたいと思いますよね。

しかしながらベビーべットは使えるのが短期間なのに
場所をとる、そもそも使うかどうかわからない。

そんな理由からベビーベットを用意しないご家庭も多いのでは
ないでしょうか。

ベビーベットが無い場合の赤ちゃんが寝る場所について4つを
注意点も兼ねてご紹介します。

①コンパクトベッド

一般的なベビーベットはとにかく場所をとるからという理由で
敬遠しているならそれより小さめのコンパクトベッドがおススメです。

一般的なベッドの標準サイズは120cm×70cmですが
コンパクトタイプの標準サイズは90cm×60cm前後になっています。

また折りたたんで持ち運べる物や、ベッド、布団、枕が一体になっている
布製の物も販売されています。

家の中はもちろんのこと、赤ちゃんを連れた旅行の際にも
持ち運びが出来て便利ですね。
使用しない時にはたためるので場所もとりません。

〖注意点〗
コンパクトさがウリのベッドですが、それだけに
子どもの成長にともなってサイズが小さくなり、窮屈になってくるかもしれません。

②ベッドインベッド

就寝場所を選ばないベッドインベッドも人気です。
周囲が囲まれた寝具になります。

こちらは床置きはもちろん、大人用のベッドに置いて赤ちゃんのスペースを確保する
ことも出来ます。

日中はリビングで使用し、夜はパパとママと同じベッドで使用することが出来ます。
添い寝するのにも最適ですよ。

〖注意点〗
小さい兄弟やワンちゃん、ネコちゃんがいるご家庭の場合、
小さい兄弟やペットが赤ちゃんの元へ近づけてしまうので、
床置きタイプのベッドならではの事故等が起こってしまう可能性があります。

③ベビー用の布団

赤ちゃん用の寝具、ベビー布団を使用するのも良いでしょう。
ベビー布団の特徴は赤ちゃんの背骨や関節の成長に配慮して
大人用寝具よりも敷布団が固めに作られています。

大人用の掛布団は赤ちゃんにとっては重いので、添い寝をする場合などにも安心な
赤ちゃんのことを考えたベビー布団セットを揃えると快適な睡眠が叶います。

また、コンパクトで軽く、何かと布団を汚しがちな赤ちゃんの布団も
気軽に洗ったり干したりすることができるのもポイントが高いですね。

〖注意点〗
ベビー用布団を直敷きして使用する場合には、
床のホコリや部屋を歩き回る振動に注意が必要です。

また冬時期には寒さに気を付けなくてはいけませんし、梅雨時期ならば
湿気やカビにも注意を払いましょう。

④親と一緒に寝る

今使っているパパとママのベッドで同じ寝具で添い寝をするという方法もあります。
この方法では金銭面の負担がなく、すぐそばで見守ることが
できるというメリットがあります。

〖注意点〗
赤ちゃんにとっては大人用の布団は重すぎることから
寝ているあいだに掛布団が赤ちゃんにかぶさらないように注意しなければなりません。

また、赤ちゃんの身体の成長に配慮するため敷布団やマットレスの固さは
適した物を使用しましょう。

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2.ベビーベッドなしのデメリット

ベビーベッドは赤ちゃんだけのスペース。
専用のスペースの確保ができないことには
デメリットもあります。

赤ちゃんにとって危険な物を意図せず近づけてしまったり、
窒息や、寝せる場所によっては落下などの事故も起こりえます。

またネントレ(赤ちゃんが『自力で眠れるように』習慣づける訓練)
についても出遅れる可能性
があります。
寝場所を明確に分けるベビーベットを使用しないことで、
ひとりで寝てくれる習慣を身に付けるのが遅くなるかもしれません。

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3.使うメリット4つ

ここまではベビーベッドなしでも赤ちゃんを寝かせらえる方法をご紹介
してきました。

ここからはベビーベッドを使うメリットについて
4つをご紹介します。

①最も安全性が高い

赤ちゃんだけのスペースが確保できるベビーベットならでは
安全性は高いと言えます。

床に寝かせたり、同じベッドで寝ないメリットは
親や兄弟ベットなどによる事故を防げます。

②衛生面で安心

毎日の掃除を欠かさなかったとしても、やはり床に直敷きすることによる
不安はつきものです。
ちょっとしたホコリや汚れも赤ちゃんにはトラブルの元になりかねません。

床から離れたベビーベッドならば赤ちゃんの衛生面も
保たれて安心ですね。

③世話をする側の負担も軽減

ある程度の高さを保つベビーベッドはお世話をする側にも
メリットがあります。

おむつ替えや抱っこをする際、産後の負担や足腰に不安がある人ならば
かがんだりする姿勢が辛いですよね。
ベビーベットならばそんな心配も無用です。

④活用方法もいろいろ

動き回るようになった赤ちゃんにとっては部屋のあちこちに
危険が潜んでいます。

そんな、ちょっと片づけをしたいとか、家事をする時など、
ベビーベッドをケージの代用品として使うこともできます。

またベッドの下が収納スペースとして使用できる物も多く
すぐに取り出したい赤ちゃんグッズを収めておくのに便利です。

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4.まとめ

今回はベビーベッドが無い場合の寝場所を4つご紹介しました。

ベビーベッドが無いデメリットは
〖独立した寝床を確保できない〗

ベビーベッドを使うメリットは
〖安全性の高さ〗
〖衛生面で安心〗
〖世話をする側の負担軽減〗
〖活用法が色々ある〗

ベビーベッドの購入には迷う人も多いかと思いますが
今回ご紹介した方法でも注意点に配慮すれば赤ちゃんの快適な睡眠
に問題はなさそうだなぁと思いました。

以上、ベビーベッドが無い場合の方法4つをご紹介しました。

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